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講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-15 16:00
運用手順書からの自動実行フロー生成
麻岡正洋難波 功富士通研ICM2012-79
抄録 (和) システム運用作業の品質向上とオペレータ工数の削減を目的に,運用自動化ツールで自動的に運用作業を行えるようになってきている.しかし,運用自動化ツールで自動実行用のフローを作成するには,既存の操作手順をフロー形式として記述し,各操作を運用自動化ツールの実行部品に置き換える必要があり,作成の難易度やコストが高い.そこで,本稿では,オペレータが手作業で行うための既存の運用手順書から操作手順を抽出してフロー化し,手順書から抽出した各操作名と自動実行部品名を対応付けることで,自動的に自動実行フローを生成する技術を提案する. 
(英) IT operations process automation (ITPA) tools come to be able to do the operational task automatically for the quality improving of the system operation and the man-hour reduction of operators. However, it is difficult to make operational workflow for ITPA tools and the cost is high; It is necessary to describe existing operation procedure as a flow form, and to replace each operation with the execution parts of the ITPA tools. Then, we propose the system that automatically generates the operational workflow by extracting operation procedure from operation manual and associating operation names to execution parts names.
キーワード (和) 運用自動化 / 運用手順書 / 運用作業のモデル / 情報抽出 / 文字列照合 / / /  
(英) runbook automation / operation manual / operational model / information extraction / string matching / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 492, ICM2012-79, pp. 119-124, 2013年3月.
資料番号 ICM2012-79 
発行日 2013-03-07 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2012-79

研究会情報
研究会 ICM  
開催期間 2013-03-14 - 2013-03-15 
開催地(和) 屋久島環境文化村センター 
開催地(英) Yakushima Environmental Culture Village Center 
テーマ(和) エレメント管理、管理機能、理論・運用方法論、および一般 
テーマ(英) Element Management, Management Functionalities, Operations and Management Technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2013-03-ICM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 運用手順書からの自動実行フロー生成 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Operational Workflow Generation from Operation Manual 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 運用自動化 / runbook automation  
キーワード(2)(和/英) 運用手順書 / operation manual  
キーワード(3)(和/英) 運用作業のモデル / operational model  
キーワード(4)(和/英) 情報抽出 / information extraction  
キーワード(5)(和/英) 文字列照合 / string matching  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 麻岡 正洋 / Masahiro Asaoka / アサオカ マサヒロ
第1著者 所属(和/英) 富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories (略称: Fujitsu Lab.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 難波 功 / Isao Namba / ナンバ イサオ
第2著者 所属(和/英) 富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories (略称: Fujitsu Lab.)
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講演者
発表日時 2013-03-15 16:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2012-79 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.492 
ページ範囲 pp.119-124 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2013-03-07 


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