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講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-15 10:50
ハードウェア仮想化環境向けウォッチドッグタイマによる障害復旧方式の提案
市川雄二郎名倉正剛坂下幸徳日立ICM2012-68
抄録 (和) 個々のサーバ装置の障害発生に対する自動的な復旧により,運用管理の省力化を実現する方法として,ハードウェアのウォッチドッグタイマを用いた障害復旧技術がある.しかし,近年普及しているハードウェア仮想化環境では,特定の仮想マシン上で稼働するプログラムの障害によりタイムアウトが発生した場合において,復旧として全ての仮想マシンが再起動される問題がある.
本論文では,ウォッチドッグタイマによる監視と復旧を適切に動作させるための手法として,タイムアウト発生時に異常箇所の特定及び復旧を自動的に行う機構を提案し,効果を見積もった. 
(英) The recovery technology using the watchdog timer on server is a method to realize labor saving of the operating management by automatic recovery from failure of server devices. However, in the hardware virtualization environment, the watchdog timer reboots all virtual machines when time-out has occurred because of failure event from a virtual machine.
In this paper, we propose mechanism to identify and recovery abnormal point automatically, and estimate an effect of our mechanism.
キーワード (和) ウォッチドッグタイマ / 仮想化 / 自動復旧 / サーバ / / / /  
(英) Watchdog Timer / Virtualization / Automatic Recovery / Server / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 492, ICM2012-68, pp. 53-58, 2013年3月.
資料番号 ICM2012-68 
発行日 2013-03-07 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2012-68

研究会情報
研究会 ICM  
開催期間 2013-03-14 - 2013-03-15 
開催地(和) 屋久島環境文化村センター 
開催地(英) Yakushima Environmental Culture Village Center 
テーマ(和) エレメント管理、管理機能、理論・運用方法論、および一般 
テーマ(英) Element Management, Management Functionalities, Operations and Management Technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2013-03-ICM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ハードウェア仮想化環境向けウォッチドッグタイマによる障害復旧方式の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal of Watchdog Recovery for Hardware Virtualization Environment 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ウォッチドッグタイマ / Watchdog Timer  
キーワード(2)(和/英) 仮想化 / Virtualization  
キーワード(3)(和/英) 自動復旧 / Automatic Recovery  
キーワード(4)(和/英) サーバ / Server  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 市川 雄二郎 / Yujiro Ichikawa / イチカワ ユウジロウ
第1著者 所属(和/英) 株式会社 日立製作所 横浜研究所 (略称: 日立)
Hitachi, Ltd. Yokohama Research Laboratory (略称: Hitachi)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 名倉 正剛 / Masataka Nagura / ナグラ マサタカ
第2著者 所属(和/英) 株式会社 日立製作所 横浜研究所 (略称: 日立)
Hitachi, Ltd. Yokohama Research Laboratory (略称: Hitachi)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂下 幸徳 / Yukinori Sakashita / サカシタ ユキノリ
第3著者 所属(和/英) 株式会社 日立製作所 横浜研究所 (略称: 日立)
Hitachi, Ltd. Yokohama Research Laboratory (略称: Hitachi)
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講演者
発表日時 2013-03-15 10:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2012-68 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.492 
ページ範囲 pp.53-58 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2013-03-07 


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