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講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-14 17:30
RSVP課題における漢字刺激の画像特徴量の影響
矢後妃奈子中山 実東工大
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抄録 (和) 本研究では漢字刺激を用いたRSVP実験において,画像特徴量操作による注意の瞬き抑制の可能性を調べた.提示刺激のDCT係数から画像特徴量を分析し、注意の瞬きの生起との関連を検討したところ,輝度と類似度の時系列的変化の大きさにより注意の瞬きが生起する場合と抑制される場合があるとわかった.そこで,抑制条件での輝度および類似度の時系列的変化量を適性値として定義した.注意の瞬きが生起した残りの条件にて提示する漢字画像のDCT係数を操作し,適性値と一致するように加工した画像を用いてRSVP実験を行い,注意の瞬きを抑制出来るかを検証した.実験の結果,輝度操作では抑制効果が確認され,画像間類似度の操作による効果は実験条件によって異なる結果となった.このことから注意の瞬き抑制には輝度操作が有力であることが明らかとなった. 
(英) In this research, the possibility of attentional blink improvement by the control of image features was investigated in the RSVP experiment which used the Kanji character stimulus. When the image features was analyzed from the DCT coefficient of presentation stimulation and the relation with attentional blink was considered, it was shown that the transitions of metrics in stimuli between target and distracters influenced the performance of attentional blink. Then, the amount of change of luminance and similarity in control conditions were defined as an optimal setting. Regarding the condition, the DCT coefficient of Kanji character stimulus was controlled. The possibility of attentional blink reduction was verified by RSVP task which used the stimulus. As a result, an reduction effect is examined in luminance control, but the effect by control of the similarity provides a result which changes with experimental conditions. So these results suggest that the control of luminance is effective for improvement of attentional blink .
キーワード (和) 注意の瞬き / RSVP課題 / 離散コサイン変換 / 輝度 / DCT符号相関 / 画像間類似度 / /  
(英) Attention Blink / Rapid Serial Visual Presentation / Discrete Cosine Transform / Luminance / DCT sign-only correlation / Similarity / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 483, HIP2012-106, pp. 167-172, 2013年3月.
資料番号 HIP2012-106 
発行日 2013-03-06 (HIP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 HIP  
開催期間 2013-03-13 - 2013-03-14 
開催地(和) 沖縄産業支援センター 
開催地(英) okinawa-sangyoushien center 
テーマ(和) 力触覚の計算,手,一般 
テーマ(英) Haptics, Hand, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HIP 
会議コード 2013-03-HIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) RSVP課題における漢字刺激の画像特徴量の影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Effectiveness on image features of Kanji stimuli in rapid serial visual presentation tasks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 注意の瞬き / Attention Blink  
キーワード(2)(和/英) RSVP課題 / Rapid Serial Visual Presentation  
キーワード(3)(和/英) 離散コサイン変換 / Discrete Cosine Transform  
キーワード(4)(和/英) 輝度 / Luminance  
キーワード(5)(和/英) DCT符号相関 / DCT sign-only correlation  
キーワード(6)(和/英) 画像間類似度 / Similarity  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 矢後 妃奈子 / Hinako Yago / ヤゴ ヒナコ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 実 / Minoru Nakayama / ナカヤマ ミノル
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
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講演者
発表日時 2013-03-14 17:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 HIP 
資料番号 IEICE-HIP2012-106 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.483 
ページ範囲 pp.167-172 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-HIP-2013-03-06 


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