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講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-14 10:50
EMS設定制御負荷平準化に向けた業務量推定へのSVRの適用と有効素性の提案
坂田浩亮吉田俊介大野陽介NTTICM2012-62
抄録 (和) EMSにおけるコマンドシナリオ投入処理は,未加入者および既加入者によるサービス契約(開通・変更・追加・削除)および保守者による運用業務を契機に要求されるため,季節や時刻・地域によって発生頻度が変動する.EMSは遅延が許されない要求を常に処理可能にしておくために,最大負荷時の性能需要に応じてCAPEX/OPEXへの投資をしてきた.しかし,最大負荷時以外は本来EMS性能需要がないため,この対応は性能余剰を助長する要因となっている.
そこで,CAPEX/OPEXの削減を目的に,EMSの性能余力に基づいた適切な負荷分散(ピークカット)を行うためのアプローチを検討した.本稿ではEMSの性能余力の推定を検討の第一歩とし,この課題に対してSVR(Support Vector Regression)の適用および素性の提案を行った.評価実験においては,一キャリアにおける実際のEMS運用履歴を用いて推定モデルの汎用性を客観的かつ定量的に検証し,SVRおよび提案素性の有効性を明らかにした. 
(英) In order to keep always capable of processing a request the delay is not allowed, EMS has been to invest in CAPEX/OPEX depending on demand performance at maximum load. However, because there is no demand, except a time of maximum load, this correspondence is a factor that promotes excess performance.
Therefore, for the purpose of reducing the CAPEX/OPEX, consider the approach for performing appropriate load balancing (peak cut) based on the available capacity performance of the EMS. In this paper, we studied on the estimation of the available capacity performance of the EMS in our first attempt. We have proposed an application of SVR (Support Vector Regression) and the features for this problem. We demonstrated the effectiveness of our proposals with objective and quantitative validation the versatility of the estimation model using the actual EMS operational history in a career.
キーワード (和) コマンドシナリオ / サービスオーダ / EMS / サポートベクターマシーン / SVM / サポートベクタ ー回帰 / SVR /  
(英) Command scenario / Service order / EMS / Support vector machine / SVM / Support vector regression / SVR /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 492, ICM2012-62, pp. 19-24, 2013年3月.
資料番号 ICM2012-62 
発行日 2013-03-07 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2012-62

研究会情報
研究会 ICM  
開催期間 2013-03-14 - 2013-03-15 
開催地(和) 屋久島環境文化村センター 
開催地(英) Yakushima Environmental Culture Village Center 
テーマ(和) エレメント管理、管理機能、理論・運用方法論、および一般 
テーマ(英) Element Management, Management Functionalities, Operations and Management Technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2013-03-ICM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) EMS設定制御負荷平準化に向けた業務量推定へのSVRの適用と有効素性の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Application of Support Vector Regression and Effective Features to Estimation of the Configuration Loads for Load Leveling Control on EMS 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コマンドシナリオ / Command scenario  
キーワード(2)(和/英) サービスオーダ / Service order  
キーワード(3)(和/英) EMS / EMS  
キーワード(4)(和/英) サポートベクターマシーン / Support vector machine  
キーワード(5)(和/英) SVM / SVM  
キーワード(6)(和/英) サポートベクタ ー回帰 / Support vector regression  
キーワード(7)(和/英) SVR / SVR  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂田 浩亮 / Kosuke Sakata / サカタ コウスケ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telecorporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 俊介 / Shunsuke Yoshida / ヨシダ シュンスケ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telecorporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大野 陽介 / Yousuke Ohno / オオノ ヨウスケ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telecorporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2013-03-14 10:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2012-62 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.492 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2013-03-07 


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