お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-14 10:00
IMS網におけるCUG/PNP通信に対する輻輳制御方式の提案
野副忠佑藤田宏介佐久間美能留NTTICM2012-60
抄録 (和) IMS網においてはASを用いて各種付加サービスが提供される.IMSで提供される付加サービスの1つとしてCUG/PNP通信がある.CUG/PNP通信は,ユーザが設定した私設番号によって同一グループに属するUE間での通信が行われる.通信事業者が通信サービスを提供するにあたっては,トラヒックの急増に対応するために輻輳制御機能を提供する必要がある.IMSのようなSIP網に対する輻輳制御方式としては,PSTN同様,着信先の電話番号を用いた呼数密度規制を用いる方式の有効性が示されているが,CUG/PNP通信は私設番号を用いるというサービスの特性上,電話番号を用いた輻輳制御を行うことができない.そこで,本稿ではIMS網においてCUG/PNP通信に対する輻輳制御方式を提案し,シミュレーションによる評価を行い,その有効性を示す 
(英) An AS provides application services such as CUG/PNP communication service in IMS network. CUG/PNP communication is a communication which is restricted to a pre-defined group of UEs with private number set by each user. When operators provide communication services in their network, an overload control function is required for the protection of the network against rapidly increasing traffic. It is shown that the overload control method based on call density control with E.164 public numbers is effective in SIP network such as IMS as well as PSTN. However, this method cannot be applied to CUG/PNP communication for the usage of private numbers. In this paper we propose an overload control method for CUG/PNP communication provided by an AS and show the effectiveness of the method by simulation experiments.
キーワード (和) IMS / NGN / AS / CUG / PNP / 輻輳制御 / /  
(英) IMS / NGN / AS / CUG / PNP / Overload Control / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 492, ICM2012-60, pp. 7-12, 2013年3月.
資料番号 ICM2012-60 
発行日 2013-03-07 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2012-60

研究会情報
研究会 ICM  
開催期間 2013-03-14 - 2013-03-15 
開催地(和) 屋久島環境文化村センター 
開催地(英) Yakushima Environmental Culture Village Center 
テーマ(和) エレメント管理、管理機能、理論・運用方法論、および一般 
テーマ(英) Element Management, Management Functionalities, Operations and Management Technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2013-03-ICM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) IMS網におけるCUG/PNP通信に対する輻輳制御方式の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Overload control for CUG/PNP communication in IMS 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IMS / IMS  
キーワード(2)(和/英) NGN / NGN  
キーワード(3)(和/英) AS / AS  
キーワード(4)(和/英) CUG / CUG  
キーワード(5)(和/英) PNP / PNP  
キーワード(6)(和/英) 輻輳制御 / Overload Control  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 野副 忠佑 / Tadasuke Nozoe / ノゾエ タダスケ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤田 宏介 / Kousuke Fujita / フジタ コウスケ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐久間 美能留 / Minoru Sakuma / サクマ ミノル
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-03-14 10:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2012-60 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.492 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2013-03-07 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会