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講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-12 11:10
体験記録のハイライトに向けた体験時の感情状態の分析
武田十季浦 哲也熊野史朗小笠原隆行西田京介定方 徹小林 稔NTTIMQ2012-75 IE2012-179 MVE2012-136 WIT2012-85
抄録 (和) 近年の各種記録デバイスの普及により,個々人の日常生活における見聞きした体験をデジタル記録として残すことが容易になった.一方で,蓄積される記録が膨大になるにつれ,活用されないまま記録が埋もれてしまうという問題がある.この問題に対して,我々はこれまでに,記録の振り返りや共有を支援するために,体験者の感情の時間変化を利用して,その人物にとって体験を想起しやすく伝えたい体験の記録をハイライトすることを提案してきた.本稿では,映画などの映像視聴の体験を対象とした被験者実験を通して,ハイライトのシステムが満たすべき要件として「感情の可視化」,「個人への特化」,「ハイライトの順位付け」という3つの要件を提案する.また,感情の時間変化の大きさと体験への印象の強さの順位との間に,強い関係性があることを実験から明らかにし,感情の時間変化がハイライトの順位付けに効果があることを確認した. 
(英) The number of people recording their own experience has been growing because of the recent development of cameras, sensors, and audio/video recording devices.However, it is difficult to find valuable data from all of the recorded data for improving their own lives. In our previous study, we proposed a system that highlights personal experience, which are easily remembered by the user, and presented the effectiveness of using the temporal changes in affective states for highlighting users' experience.In this study, we conducted the experiment with five subjects and proposed three conditions required for developing our system: 1) visualization of affective states, 2) personalization, and 3) ranking the highlights of personal experience. We also discussed whether the use of the changes in affective states is effective for ranking the highlights by analyzing the relations between the changes in affective states and the intensity of impressions of the subjects when watching videos.
キーワード (和) 感情分析 / 体験のハイライト / 記憶想起 / 感情のアノテーション / / / /  
(英) Analysis of Affective States / Hightlighting User's Personal Experience / Evoke Memories / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 474, MVE2012-136, pp. 227-232, 2013年3月.
資料番号 MVE2012-136 
発行日 2013-03-04 (IMQ, IE, MVE, WIT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IMQ2012-75 IE2012-179 MVE2012-136 WIT2012-85

研究会情報
研究会 MVE IE WIT IMQ CQ  
開催期間 2013-03-11 - 2013-03-12 
開催地(和) 福岡工業大学 
開催地(英) Fukuoka Institute of Technology 
テーマ(和) メディア・コミュニケーションの品質と福祉,および一般(食メディア研究会が協賛) 
テーマ(英) Quality of media communication, welfare, and general topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MVE 
会議コード 2013-03-MVE-IE-WIT-IMQ-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 体験記録のハイライトに向けた体験時の感情状態の分析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Toward Affective-based Hightlighting User's Personal Experience: Analysis of Changes in Affective States 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 感情分析 / Analysis of Affective States  
キーワード(2)(和/英) 体験のハイライト / Hightlighting User's Personal Experience  
キーワード(3)(和/英) 記憶想起 / Evoke Memories  
キーワード(4)(和/英) 感情のアノテーション /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 武田 十季 / Toki Takeda / タケダ トキ
第1著者 所属(和/英) NTTサービスエボリューション研究所 (略称: NTT)
NTT Service Evolution Laboratories (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 浦 哲也 / Tetsuya Ura / ウラ テツヤ
第2著者 所属(和/英) NTTサービスエボリューション研究所 (略称: NTT)
NTT Service Evolution Laboratories (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 熊野 史朗 / Shiro Kumano / クマノ シロウ
第3著者 所属(和/英) NTT コミュニケーション科学基礎研究所 (略称: NTT)
NTT Communication Science Laboratories (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小笠原 隆行 / Takayuki Ogasawara / オガサワラ タカユキ
第4著者 所属(和/英) NTT マイクロシステムインテグレーション研究所 (略称: NTT)
NTT Microsystem Integration Laboratories (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 西田 京介 / Kyosuke Nishida / ニシダ キョウスケ
第5著者 所属(和/英) NTTサービスエボリューション研究所 (略称: NTT)
NTT Service Evolution Laboratories (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 定方 徹 / Toru Sadakata / サダカタ トオル
第6著者 所属(和/英) NTTサービスエボリューション研究所 (略称: NTT)
NTT Service Evolution Laboratories (略称: NTT)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 稔 / Minoru Kobayashi / コバヤシ ミノル
第7著者 所属(和/英) NTTサービスエボリューション研究所 (略称: NTT)
NTT Service Evolution Laboratories (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2013-03-12 11:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MVE 
資料番号 IEICE-IMQ2012-75,IEICE-IE2012-179,IEICE-MVE2012-136,IEICE-WIT2012-85 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.472(IMQ), no.473(IE), no.474(MVE), no.475(WIT) 
ページ範囲 pp.227-232 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IMQ-2013-03-04,IEICE-IE-2013-03-04,IEICE-MVE-2013-03-04,IEICE-WIT-2013-03-04 


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