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講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-08 14:50
共同体験型コミュニケーションサービスにおけるコンテンツ同期配信方式
大塚雅博水野 修工学院大IN2012-205
抄録 (和) ユーザが通話をしながらコンテンツを共有する共同体験型コミュニケーションサービスが着目されている.このサービスでは,ネットワークや端末内の遅延により,2者間での再生タイミング(同期)のずれが発生してしまうため,サービスの実現にはシステムの端末間同期技術が重要となる.しかし,インターネットによるコンテンツ配信を前提にすると,端末ごとの配信時間の差を避けることは困難である.特に動画コンテンツでは配信が継続して行われるので端末間の同期のずれがコミュニケーション阻害の要因になる恐れがある.
まず,コンテンツ配信に関わるシステムの条件を定めるために,動画コンテンツを端末間で同期配信し通話を行う際の,同期のずれがコミュニケーションに及ぼす影響を主観評価実験により明らかにする.つぎに,ネットワーク遅延差と動画の同期ずれの関係について明らかにするために,測定実験を行う.最後に,同期ずれの受容性を満足する配信方式を提案する.提案方式を実装した試作システムを作成し,評価実験を行い,提案方式の有効性,汎用性を示した. 
(英) The experience sharing communication system shares web contents between two users. Using video as content, due to the delay in network and terminals, the time difference would be happened between two play scenes even in same contents. To design the synchronous contents delivery system for this purpose, it is necessary to adjust delivery timing within acceptable delay difference between users.
First, we researched acceptable delay. Experiments with four kinds of contents show that the results have the same reliability as MOS evaluation, and the acceptable delay time is estimated to be two seconds.
Next, to realize the synchronous contents delivery using the internet, we also researched network delay between users to realize the acceptable delay time.
Therefore, we propose architecture of the synchronous contents delivery system to adjust the delay time in the network. Effect of adjustment were confirmed using prototyping of the synchronous contents delivery system.
キーワード (和) Web共有 / コンテンツ同期 / ネットワーク遅延 / / / / /  
(英) Web Sharing / Synchronize Content / Network Delay / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 464, IN2012-205, pp. 305-310, 2013年3月.
資料番号 IN2012-205 
発行日 2013-02-28 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2012-205

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2013-03-07 - 2013-03-08 
開催地(和) 残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2013-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 共同体験型コミュニケーションサービスにおけるコンテンツ同期配信方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Synchronous Delivery Method of Content for The Experience Sharing Communication System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Web共有 / Web Sharing  
キーワード(2)(和/英) コンテンツ同期 / Synchronize Content  
キーワード(3)(和/英) ネットワーク遅延 / Network Delay  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大塚 雅博 / Masahiro Otsuka / オオツカ マサヒロ
第1著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 水野 修 / Osamu Mizuno /
第2著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ)
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講演者
発表日時 2013-03-08 14:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2012-205 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.464 
ページ範囲 pp.305-310 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2013-02-28 


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