お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-08 14:00
耐故障性を備えたマルチレイヤネットワークの設計手法と評価
大室陽貴見越大樹竹中豊文日大NS2012-268
抄録 (和) 近年,WDM等を用いた大容量の光パスネットワーク上に,IPネットワークを構築するマルチレイヤネットワークが注目されている.
マルチレイヤネットワークでは,リンク故障に対する耐故障性を実現する必要がある.
耐故障性を実現する方式として,複数の予備光パスで同一の波長を予約し,故障発生時に切り替えるShared Restoration方式がある.
本稿では,Shared Restoration方式を用いたマルチレイヤネットワーク設計問題を,数理計画問題として定式化するとともに,ヒューリスティックアルゴリズムによる設計手法を提案する.また,コストパフォーマンスおよび計算時間の面から性能評価を行う. 
(英) Recently, multi-layer network (MLN) design methods have gotten great attentions of backbone carries for their networks designs. In MLN design methods, IP networks are constructed on optical path networks constructed on WDM (Wavelength Division Multiplexing) networks.
In MLN designs, the resilience against link failures is essentially required.
The shared restoration method has been studied to achieve the resilience against link failures. In this method, the same wavelength is shared among plural optical paths, and the backup optical path is set up against link failure using the shared wavelength.
In this paper, we formulate an Integer Liner Programming (ILP) for MLN design using shared restoration method, and also propose a heuristic method. We evaluate these design methods from viewpoints of cost performance and calculation times.
キーワード (和) マルチレイヤネットワーク設計 / 耐故障性 / Shared Restoration / 線形計画問題 / / / /  
(英) Multi-layer Network Design / Resilience / Shared Restoration / Integer Liner Programming / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 463, NS2012-268, pp. 601-606, 2013年3月.
資料番号 NS2012-268 
発行日 2013-02-28 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2012-268

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2013-03-07 - 2013-03-08 
開催地(和) 残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2013-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 耐故障性を備えたマルチレイヤネットワークの設計手法と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Resilient Multi-layer Network Designs and Evaluations. 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マルチレイヤネットワーク設計 / Multi-layer Network Design  
キーワード(2)(和/英) 耐故障性 / Resilience  
キーワード(3)(和/英) Shared Restoration / Shared Restoration  
キーワード(4)(和/英) 線形計画問題 / Integer Liner Programming  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大室 陽貴 / Haruki Omuro / オオムロ ハルキ
第1著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 見越 大樹 / Taiju Mikoshi / ミコシ タイジュ
第2著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹中 豊文 / Toyofumi Takenaka / タケナカ トヨフミ
第3著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-03-08 14:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2012-268 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.463 
ページ範囲 pp.601-606 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2013-02-28 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会