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講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-08 10:30
MapReduceによる大規模分散システムのシミュレーション
杉野好宏華井雅俊首藤一幸東工大NS2012-278
抄録 (和) 今日,インターネット上では様々な分散システムが運用されている.
その挙動を把握するために,しばしばシミュレーションが行われる.
既存のシミュレータは100万ノード程度までの分散システムを扱うことができる.
しかし現在,1,000万ノード規模の分散システムがインターネット上で動作している.
また,今後,より大きな分散システムの出現が予想され,シミュレータで実験可能なノード数の増大が急がれる.
この問題の解決をするために,本研究ではMapReduceを用いることを提案する.
MapReduceは汎用分散処理フレームワークであり,これを用いることでシミュレータ自体が高いスケーラビリティを享受することを狙う.
今回,この提案に基づいてシミュレータを開発した.
そして,それを用いてP2Pファイル共有のプロトコルであるGnutellaを実装し,その通信シミュレーションを行った.
シミュレーション結果の妥当性,および,規模についてのスケーラビリティを評価し,
本提案手法の妥当性と今後の課題を議論する. 
(英) Distributed systems research requires a supporting simulator.
Today, there are distributed systems with a scale of from millions to ten millions working on Internet.
To research these existing and emerging systems we need experimental means supporting the same scale.
But today's simulators can simulate only a hundred thousands nodes.
We propose a method to simulate such a large-scale with MapReduce.
General-purpose distributed processing systems such as Map Reduce provide high scalability
and maturity due to their active research and development.
This paper shows the method and the experimental results
that an implemented simulator produced by simulating Gnutella protocol.
The results are preliminary but they show that the proposed method achieves simulation of a distributed system.
キーワード (和) シミュレーション / MapReduce / 分散アルゴリズム / / / / /  
(英) Simulation / MapReduce / distributed algorithm / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 463, NS2012-278, pp. 657-662, 2013年3月.
資料番号 NS2012-278 
発行日 2013-02-28 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2012-278

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2013-03-07 - 2013-03-08 
開催地(和) 残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2013-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) MapReduceによる大規模分散システムのシミュレーション 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Simulation of Large-Scale Distributed Systems with MapReduce 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) シミュレーション / Simulation  
キーワード(2)(和/英) MapReduce / MapReduce  
キーワード(3)(和/英) 分散アルゴリズム / distributed algorithm  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉野 好宏 / Takahiro Sugino /
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 華井 雅俊 / Masatoshi Hanai /
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 首藤 一幸 / Kazuyuki Shudo /
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
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講演者
発表日時 2013-03-08 10:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2012-278 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.463 
ページ範囲 pp.657-662 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2013-02-28 


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