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講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-08 10:50
モバイル端末を用いた参加型センシングのためのセンサ情報蓄積手法の提案と評価
丹羽絢也岡田和也奥田 剛門林雄基山口 英奈良先端大NS2012-214
抄録 (和) センサを備える高機能携帯端末の普及と,無線通信技術の発展により,モバイル端末を用いてセンサ情報の収集と利用を行う,参加型センシングが実用化されている.本論文では,参加型センシングのためのモバイル端末内蓄積型センサ情報共有手法を提案する.モバイル端末内に取得したセンサ情報をそのまま蓄積する事で,ストレージ容量にかかるコストを分散する事が可能である.提案手法を評価するために,シミュレーション実験を行った.2日間の人の移動を模したシミュレーションにより,センサ情報取得位置を8割以上削減出来る事がわかった.さらに,提案手法にキャッシュ機能を追加する事で,モバイル端末からのセンサ情報送信量を削減出来る事を確認した. 
(英) The development of wireless technologies and the rapid growth of mobile devices equipped with sensors have enabled the practical use of Mobile Participatory Sensing (MPS). In this paper, the development of a sensor data repository system for a large-scale MPS platform is proposed. By storing sensor information in the mobile device's storage, the storage cost can be distributed. Based on a two-day simulation, the proposed method can reduce the number of the acquisition locations of sensor data by 80\%. Furthermore, the cache method can reduce transmission of duplicated sensor data in mobile devices.
キーワード (和) 参加型センシング / センサ情報 / クラウドコンピューティング / キャッシュ / 位置情報 / データベース / /  
(英) Participatory Sensing / Sensor Data / Cloud Computing / Cache / Location Information / Database / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 463, NS2012-214, pp. 283-288, 2013年3月.
資料番号 NS2012-214 
発行日 2013-02-28 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2012-214

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2013-03-07 - 2013-03-08 
開催地(和) 残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2013-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) モバイル端末を用いた参加型センシングのためのセンサ情報蓄積手法の提案と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Design of Sensor Data Storage System for Mobile Participatory Sensing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 参加型センシング / Participatory Sensing  
キーワード(2)(和/英) センサ情報 / Sensor Data  
キーワード(3)(和/英) クラウドコンピューティング / Cloud Computing  
キーワード(4)(和/英) キャッシュ / Cache  
キーワード(5)(和/英) 位置情報 / Location Information  
キーワード(6)(和/英) データベース / Database  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 丹羽 絢也 / Junya Niwa / ニワ ジュンヤ
第1著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 和也 / Kazuya Okada / オカダ カズヤ
第2著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥田 剛 / Takeshi Okuda / オクダ タケシ
第3著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 門林 雄基 / Youki Kadobayashi / カドバヤシ ユウキ
第4著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 英 / Suguru Yamaguchi / ヤマグチ スグル
第5著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
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講演者
発表日時 2013-03-08 10:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2012-214 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.463 
ページ範囲 pp.283-288 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2013-02-28 


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