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講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-08 15:50
干渉推定方式がIEEE 802.16jリレーネットワークの性能に与える影響
三根量輔長谷川 剛谷口義明中野博隆阪大NS2012-224
抄録 (和) IEEE 802.16j マルチホップリレーネットワークにおけるタイムスロット割り当てでは,リンク間の干渉関係を推定する際に,トポロジ情報に基づいた干渉推定方式が主に用いられる.しかし,それらの方式は干渉を二値的に判断しており,干渉による通信品質の変化を考慮していない.通信品質とその時間的変動に基づいた干渉推定方式を用いることで,より有効なタイムスロット割り当てが可能になり,ネットワーク性能が向上すると考えられる.本報告では,様々な干渉推定方式に基づくタイムスロット割り当て手法の性能評価を行う.評価の結果,トポロジ情報を用いた簡単な干渉推定方式であっても,電波伝搬モデルと減衰特性に応じて干渉範囲を決定するパラメータを調整することで,通信品質を考慮した複雑な干渉推定方式と同程度のネットワーク性能が得られることを示す. 
(英) On time slot assignment in IEEE 802.16j multi-hop relay networks, the interference relationships among links are often estimated by the interference estimation methods based on the network topology information. However, these methods cannot take into account wireless link quality. The effective time slot assignment would be possible by the interference estimation methods utilizing detailed wireless link quality, resulting in the higher network performance. In this report, we evaluate the performance of time slot assignment algorithms based on various interference estimation methods. Through performance evaluations with simulation experiments, we clarify that the sensitivity of the control parameters in interference estimation method on the network performance. Moreover, we demonstrate that by carefully tuning the control parameter, the interference estimation method based on the network topology information can achieve almost the equivalent performance as the method requiring wireless link quality.
キーワード (和) IEEE 802.16j / レイリーフェージング通信路 / 信号対干渉比 / タイムスロット割り当て / 干渉推定方式 / / /  
(英) IEEE 802.16j / Rayleigh fading channel / signal to interference plus noise ratio / time slot assignment / interference estimation method / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 463, NS2012-224, pp. 343-348, 2013年3月.
資料番号 NS2012-224 
発行日 2013-02-28 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2012-224

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2013-03-07 - 2013-03-08 
開催地(和) 残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2013-03-NS-IN 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 干渉推定方式がIEEE 802.16jリレーネットワークの性能に与える影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Effect of interference estimation methods on performance of IEEE 802.16j relay networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IEEE 802.16j / IEEE 802.16j  
キーワード(2)(和/英) レイリーフェージング通信路 / Rayleigh fading channel  
キーワード(3)(和/英) 信号対干渉比 / signal to interference plus noise ratio  
キーワード(4)(和/英) タイムスロット割り当て / time slot assignment  
キーワード(5)(和/英) 干渉推定方式 / interference estimation method  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 三根 量輔 / Ryosuke Mine / ミネ リョウスケ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 剛 / Go Hasegawa / ハセガワ ゴウ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 義明 / Yoshiaki Taniguchi / タニグチ ヨシアキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 博隆 / Hirotaka Nakano / ナカノ ヒロタカ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2013-03-08 15:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2012-224 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.463 
ページ範囲 pp.343-348 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2013-02-28 


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