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講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-08 12:00
線構造を考慮した画素値修復法の一提案
義 如石 宝田中 豪名古屋市大
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抄録 (和) インパルス性雑音で劣化した画素値の修復法を提案する.その目的に対して正方形のメディアンフィルタを用いることは一般的であるが,線状の模様(線構造)には対応できず,修復過程において線構造を正しく復元できない.本報告では,線構造復元の観点において優れた修復法を提案する.提案手法では,まず,注目画素が縦線に含まれるか横線に含まれるかを判断する.この判断の際には注目画素以外を通る線構造も考慮する.このことにより線構造の方向判断の精度を向上させた.修復処理では,線に沿った形のメディアンフィルタを用いることで線構造を良好に復元する.実験により,提案手法の有効性を示す. 
(英) A pixel value restoration method for images corrupted by impulse noise is proposed. Although the median filter is a famous solution for impulse noise removal, it cannot work well for line structure in images and fails to restore the structure. In this report, an excellent method in the view point of line structure restoration is proposed. The proposed method considers lines which do not pass the notice pixel besides lines which pass the pixel. It causes improvement of line direction cognition. A median filter which runs along judged line direction is applied to restore line structure.
キーワード (和) インパルス性雑音 / 雑音除去 / メディアンフィルタ / 線構造 / / / /  
(英) impulse noise / noise removal / median filter / line structure / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 465, SIS2012-67, pp. 121-124, 2013年3月.
資料番号 SIS2012-67 
発行日 2013-02-28 (SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SIS  
開催期間 2013-03-07 - 2013-03-08 
開催地(和) クリエート浜松 
開催地(英) Create Hamamatsu 
テーマ(和) ソフトコンピューティング,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2013-03-SIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 線構造を考慮した画素値修復法の一提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Proposal of Pixel Value Restoration Method Considering Line Structure 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) インパルス性雑音 / impulse noise  
キーワード(2)(和/英) 雑音除去 / noise removal  
キーワード(3)(和/英) メディアンフィルタ / median filter  
キーワード(4)(和/英) 線構造 / line structure  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 義 如 / Yi Ru / イー ル
第1著者 所属(和/英) 名古屋市立大学 (略称: 名古屋市大)
Nagoya City University (略称: Nagoya City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石 宝 / Shi Bao / セキ ホウ
第2著者 所属(和/英) 名古屋市立大学 (略称: 名古屋市大)
Nagoya City University (略称: Nagoya City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 豪 / Go Tanaka / タナカ ゴウ
第3著者 所属(和/英) 名古屋市立大学 (略称: 名古屋市大)
Nagoya City University (略称: Nagoya City Univ.)
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講演者
発表日時 2013-03-08 12:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIS 
資料番号 IEICE-SIS2012-67 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.465 
ページ範囲 pp.121-124 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-SIS-2013-02-28 


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