お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-08 14:50
大規模故障後の効率的な通信路復旧を実現する波長パス設定順序決定法の検討
鎌村星平島崎大作宮村 崇笹山浩二NTTNS2012-270
抄録 (和) 光ネットワークでは,物理ネットワーク上に波長パスを設定することで上位レイヤのノードを接続する論理的なリンクを構成し,ユーザ間の伝送路を提供する.これまでに,種々の目的関数に基づいて波長パスの収容を動的に変更することで,故障やトラヒック変動等の網状態変化への柔軟な対応を実現する光ネットワーク再構成技術が提案されてきた.既存の光ネットワーク再構成技術では,最終的な波長パス収容形態を決定しており,波長パスの復旧順序には関与しない.実機では波長パスの設定に遅延が生じるため,複数パスの再設定を非効率な順序で実施すると,復旧開始から完了までの復旧過程において十分なトラヒック疎通流量を確保できない課題がある.本稿では,波長パスの復旧順序を効率化することで,一定の疎通流量に達するまでの時間(復旧時間)を短縮するアルゴリズムを提案し,その有効性と適用領域に関する評価結果を報告する. 
(英) In IP over wavelength-routed WDM networks, wavelength paths are established between IP routers through optical switches, and they compose a logical network topology. For dealing with unexpected network changes such as traffic fluctuation or massive failures, logical topology reconfiguration methods, which dynamically reconfigured wavelength paths, were proposed. These methods compute the form of the logical topology, but they do not consider the configuration order of paths. In real networks, there are some delays such as transmission delay and hardware delay for paths configuration. If paths are configured with insufficient order, recovery time to reach the target recovery ratio (e.g., 80% recovery) increases. In this paper, we propose a heuristic algorithm for dealing such a path configuration ordering problem, and evaluate the effectiveness and applicability of our algorithm thorough extensive simulations.
キーワード (和) 光ネットワーク / 大規模故障 / 波長パス / 設定順序 / / / /  
(英) Optical Network / Massive Failures / Wavelength Path / Configuration Order Problem / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 463, NS2012-270, pp. 613-616, 2013年3月.
資料番号 NS2012-270 
発行日 2013-02-28 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2012-270

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2013-03-07 - 2013-03-08 
開催地(和) 残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2013-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 大規模故障後の効率的な通信路復旧を実現する波長パス設定順序決定法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study of light-path configuration ordering problem for quick restoration after large scale failures 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光ネットワーク / Optical Network  
キーワード(2)(和/英) 大規模故障 / Massive Failures  
キーワード(3)(和/英) 波長パス / Wavelength Path  
キーワード(4)(和/英) 設定順序 / Configuration Order Problem  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鎌村 星平 / Shohei Kamamura / カマムラ ショウヘイ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 島崎 大作 / Daisaku Shimazaki / シマザキ ダイサク
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮村 崇 / Takashi Miyamura / ミヤムラ タカシ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 笹山 浩二 / Koji Sasayama / ササヤマ コウジ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-03-08 14:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2012-270 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.463 
ページ範囲 pp.613-616 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NS-2013-02-28 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会