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講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-07 13:50
[招待講演]テラヘルツ集積回路に向けたオンチップ伝送線路のモデル化に関する考察
土谷 亮小野寺秀俊京大MW2012-176 エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2012-176
抄録 (和) 本稿では100GHz以上で動作する集積回路に向けたオンチップ伝送線路のモデル化について議論する.
チップ内では製造上の要求から配線構造に多くの制約があり,単純な伝送線路でもその構造は複雑ななものとなる.
伝送線路の構造に含まれる微細なパターンであるダミーフィルとビアについて,線路特性への影響を電磁界解析によって評価した.
ダミーフィルは櫛型にしたとしても渦電流損の影響は無視できず,100GHzで15\%以上損失を増大させる.
一方でビアは線路の特性にほとんど影響せず,簡略化したモデル化を行なうことで電磁界解析の計算コストを10分の1以下にすることが
できることを示す. 
(英) This paper discusses modeling issues of on-chip transmission-line for terahertz integrated circuits.
Structure of on-chip transmission-line is complicated because there are a number of design rules to guarantee the manufacturability.
We evaluate the impact of dummy fill and via by a field solver.
Even if dummy fill is designed to avoid the eddy current loss, the impact on the loss is not negligible.
From simulation results, comb-shaped dummy fill increases the effective resistance by 15\% at 100 GHz.
On the other hand, via does not affect the characteristics. We can reduce the computational cost to less than one-tenth
of strict via modeling.
キーワード (和) テラヘルツ / 伝送線路 / ダミーフィル / ビア / / / /  
(英) Terahertz / transmission-line / dummy fill / via / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 459, MW2012-176, pp. 93-96, 2013年3月.
資料番号 MW2012-176 
発行日 2013-02-27 (MW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MW2012-176 エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2012-176

研究会情報
研究会 MW  
開催期間 2013-03-06 - 2013-03-08 
開催地(和) 広島大学 
開催地(英) Hiroshima Univ. 
テーマ(和) マイクロ波一般 
テーマ(英) Microwave Technologies 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MW 
会議コード 2013-03-MW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) テラヘルツ集積回路に向けたオンチップ伝送線路のモデル化に関する考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Modeling of On-Chip Transmission-Line for Terahertz Integrated Circuit 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) テラヘルツ / Terahertz  
キーワード(2)(和/英) 伝送線路 / transmission-line  
キーワード(3)(和/英) ダミーフィル / dummy fill  
キーワード(4)(和/英) ビア / via  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 土谷 亮 / Akira Tsuchiya / ツチヤ アキラ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小野寺 秀俊 / Hidetoshi Onodera / オノデラ ヒデトシ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2013-03-07 13:50:00 
発表時間 30 
申込先研究会 MW 
資料番号 IEICE-MW2012-176 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.459 
ページ範囲 pp.93-96 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-MW-2013-02-27 


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