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講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-07 10:20
構造要素型動的輪郭モデルを用いた輪郭抽出アルゴリズムに関する一検討
浦田悟志安川 博愛知県立大
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抄録 (和) 画像認識技術
の実現には,入力画像から認識対象の輪郭抽出処理が必要である.
代表的な輪郭抽出法である動的輪郭モデル (Snakes),構造要素型動的輪郭モデルはそれぞれ抽出対象の形状に適したパラメータの推定,自然画像からの輪郭抽出などの問題があった.
著者等はヒステリシス処理を用いた構造要素型動的輪郭モデルを提案し,グレースケール自然画像に対する良好な結果を得た.
しかし,構造要素型動的輪郭モデル (従来手法) では,認識対象が単体であることを想定している.
本稿では,輪郭線の分裂処理に基づく構造要素型動的輪郭モデルを提案し,複数の対象物体を含む画像に対し輪郭抽出を行い,その有効性を示す. 
(英) To achieve enhanced image recognition, it is necessary to extract accurately the contour of the recognition target from the input image in a preprocessing step.
Most contour extraction methods are based on the active contour model (Snakes) and the active contour model with structuring elements.
A dominant problems on Snakes and the active contour model with structuring elements lies in determining the parameters related to the energy functions and contour extraction from natural images, respectively.
Active contour model with structuring elements based on the Hysteresis thresholding was proposed.
Improved contour extraction precision was confirmed in extracting contour experiment from natural images.
However,the image is assumed of the single object in this experiment.
When the image includes multi-object, it is difficult to detect an object individually.
This paper introduces a multi-object contour extraction method based on the divide processing.
キーワード (和) 輪郭抽出 / 構造要素 / / / / / /  
(英) Contour Extraction / Structuring Elements / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 465, SIS2012-47, pp. 11-16, 2013年3月.
資料番号 SIS2012-47 
発行日 2013-02-28 (SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SIS  
開催期間 2013-03-07 - 2013-03-08 
開催地(和) クリエート浜松 
開催地(英) Create Hamamatsu 
テーマ(和) ソフトコンピューティング,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2013-03-SIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 構造要素型動的輪郭モデルを用いた輪郭抽出アルゴリズムに関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Contour Extraction Algorithm Using ACM-SE 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 輪郭抽出 / Contour Extraction  
キーワード(2)(和/英) 構造要素 / Structuring Elements  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 浦田 悟志 / Satoshi Urata / ウラタ サトシ
第1著者 所属(和/英) 愛知県立大学 (略称: 愛知県立大)
Aichi Prefectural University (略称: Aichi Prefectural Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 安川 博 / Hiroshi Yasukawa / ヤスカワ ヒロシ
第2著者 所属(和/英) 愛知県立大学 (略称: 愛知県立大)
Aichi Prefectural University (略称: Aichi Prefectural Univ.)
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講演者
発表日時 2013-03-07 10:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIS 
資料番号 IEICE-SIS2012-47 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.465 
ページ範囲 pp.11-16 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIS-2013-02-28 


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