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講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-07 11:50
数理計画法を用いたネットワーク設計方法 ~ 問題規模削減に向けた一検討 ~
石橋賢太郎富士通九州ネットワークテクノロジーズ)・今井悟史富士通研)・日下部雄三富士通九州ネットワークテクノロジーズ)・山田亜紀子宗宮利夫富士通研NS2012-199
抄録 (和) 複雑化するネットワーク構築に向け,数理計画問題に帰着したネットワーク設計技術が注目されている.
しかし,ネットワーク設計で一般に用いられる混合整数線形計画法(MILP:Mixed Integer Linear Programming)はNP困難な問題に属し,ネットワークの規模・設計条件の複雑化に伴って計算量が増加することが課題である.
本稿では,対象とするネットワーク条件に応じて設計変数を適切に選定する方法を提案し,問題規模の削減効果の評価を行う. 
(英) Network design methods based on Mathematical Programming have been attracting attention for complicated network construction.
Meanwhile, it is difficult to design large-scale networks using MILP because of heavy computational complexity (NP-hard).
In this paper, we propose a design method of appropriately selecting design variables according to network condition in order to reduce the computational complexity. Finally we evaluate the effectiveness of the proposed method.
キーワード (和) ネットワーク設計 / 数理計画問題 / NP困難 / / / / /  
(英) network design / mathematical programming problem / NP-hard / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 463, NS2012-199, pp. 197-202, 2013年3月.
資料番号 NS2012-199 
発行日 2013-02-28 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2012-199

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2013-03-07 - 2013-03-08 
開催地(和) 残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2013-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 数理計画法を用いたネットワーク設計方法 
サブタイトル(和) 問題規模削減に向けた一検討 
タイトル(英) Network Design Method Based on Mathematical Programming 
サブタイトル(英) A Study to Improve Scalability 
キーワード(1)(和/英) ネットワーク設計 / network design  
キーワード(2)(和/英) 数理計画問題 / mathematical programming problem  
キーワード(3)(和/英) NP困難 / NP-hard  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石橋 賢太郎 / Kentaro Ishibashi / イシバシ ケンタロウ
第1著者 所属(和/英) 富士通九州ネットワークテクノロジーズ株式会社 (略称: 富士通九州ネットワークテクノロジーズ)
Fujistu Kyushu Network Technologies Limited (略称: QNET)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 今井 悟史 / Satoshi Imai / イマイ サトシ
第2著者 所属(和/英) 株式会社 富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratries Ltd. (略称: Fujitsu Laboratories)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 日下部 雄三 / Yuzo Kusakabe / クサカベ ユウゾウ
第3著者 所属(和/英) 富士通九州ネットワークテクノロジーズ株式会社 (略称: 富士通九州ネットワークテクノロジーズ)
Fujistu Kyushu Network Technologies Limited (略称: QNET)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 亜紀子 / Akiko Yamada / ヤマダ アキコ
第4著者 所属(和/英) 株式会社 富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratries Ltd. (略称: Fujitsu Laboratories)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 宗宮 利夫 / Toshio Soumiya / ソウミヤ トシオ
第5著者 所属(和/英) 株式会社 富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratries Ltd. (略称: Fujitsu Laboratories)
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講演者
発表日時 2013-03-07 11:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2012-199 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.463 
ページ範囲 pp.197-202 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2013-02-28 


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