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講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-07 17:15
[招待講演]ヤマハ研究開発センターにおける音楽向け信号・情報処理技術の紹介
近藤多伸ヤマハ
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) ヤマハ研究開発センターにおける音・音楽・音声に関する信号・情報処理技術を
紹介する.
非線形性まで併せてアナログエフェクト機器の特性を模すVCM技術,
VOCALOID(TM)に
よる歌唱合成,MIDIデータにおける楽曲検索技術,打楽器と非打楽器音を分離お
よび残響抑圧といった音源分離技術について紹介する.
VCM技術はアナログ機器ならではの特性を模すことで高い音楽性を実現する.
VOCALOID(TM)は人の歌声を様々な表情も併せて合
成することを可能にした.
類似楽曲を見つけることはユーザーの嗜好にあった楽曲の聴取や練習曲の推薦を
容易にする.
音楽信号のリズムを構成する打楽器音は非調波音であり,ケプストラム領域で調
波音を特定することで打楽器音と調波音の分離が可能となり,音楽制作の自由度
を高めることができる.
残響モデルに基づく平均パワースペクトルとウィナーフィルタの相補的な利用に
より残響が抑圧可能であり,同時に低演算量での実現は会議システムなどへの適
用も容易にする. 
(英) We introduce research and development of signal and information
processing in Corporate Research \& Development Center, Yamaha
Corporation.
The introduction consists of five technologies; VCM audio effect,
singing synthesis, music search and sound separation methods.
VCM models analog characteristics to produce highly musical impression.
VOCALOID(TM) can synthesize human vocals
with various expressions.
MIDI information is converted into musical features and music titles are
searched based on a statistical model.
Harmonic-percussive separation is achieved by the cepstral processing to
extract harmonic components.
Dereverberation method based on the complementary Wiener filter achieves
smaller computational complexity.
キーワード (和) オーディオエフェクト / 歌唱合成 / 音楽情報検索 / 調波・非調波分離 / 残響抑圧 / / /  
(英) audio effect / singing voice synthesis / music information retrieval / harmonic-percussive separation / dereverberation / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 465, SIS2012-61, pp. 85-90, 2013年3月.
資料番号 SIS2012-61 
発行日 2013-02-28 (SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SIS  
開催期間 2013-03-07 - 2013-03-08 
開催地(和) クリエート浜松 
開催地(英) Create Hamamatsu 
テーマ(和) ソフトコンピューティング,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2013-03-SIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ヤマハ研究開発センターにおける音楽向け信号・情報処理技術の紹介 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Introduction of Music Signal and Information Processing Technologies in Corporate Research and Development Center, Yamaha Corporataion 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) オーディオエフェクト / audio effect  
キーワード(2)(和/英) 歌唱合成 / singing voice synthesis  
キーワード(3)(和/英) 音楽情報検索 / music information retrieval  
キーワード(4)(和/英) 調波・非調波分離 / harmonic-percussive separation  
キーワード(5)(和/英) 残響抑圧 / dereverberation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 近藤 多伸 / Kazunobu Kondo / コンドウ カズノブ
第1著者 所属(和/英) ヤマハ研究開発センター (略称: ヤマハ)
Corporate R&D Center, Yamaha Corporation (略称: Yamaha)
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講演者
発表日時 2013-03-07 17:15:00 
発表時間 60 
申込先研究会 SIS 
資料番号 IEICE-SIS2012-61 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.465 
ページ範囲 pp.85-90 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIS-2013-02-28 


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