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講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-07 09:00
M2Mデバイス設定管理技術の提案と実装
荒井大輔堀 賢治井戸上 彰KDDI研IN2012-168
抄録 (和) 近年,通信技術の発展によりM2M(Machine-To-Machine)が急速に普及しつつある.M2Mサービスを利用するためには,サービスを構成するM2Mデバイスをインターネット等の外部ネットワークに接続する必要がある.外部ネットワークにM2Mデバイスを接続する際の構成は,(1)各M2Mデバイスが3Gや4G(LTE)等の通信モジュール等を具備し直接外部ネットワークに接続する構成,(2)M2Mデバイスをスマートフォン等,既に外部ネットワークに接続されたゲートウェイにBluetooth等で一旦接続し,ゲートウェイを介して外部ネットワークに接続する構成に大分されるが,本論文では通信コストの観点よりゲートウェイを介して接続する構成を想定する.左記構成において,例えば複数人がM2Mデバイスを共用利用する場面を想定した場合,接続の可能性があるM2Mデバイスとゲートウェイの全ての組で,それぞれBluetoothペアリング等の通信設定が必要となる.しかしながら,全ての組で通信設定を行うことは,設定回数が多くなるため,通信に関する知識の無い利用者にとって,非常に煩雑であり,M2Mの普及の阻害要因となる.そこで,本論文では,共用利用されるM2Mデバイスが,その接続先のゲートウェイを切替えながら外部ネットワークに接続される場面を想定し,必要な通信設定の回数を削減することで,上記の課題を解決するM2Mデバイス設定管理技術を新たに提案する.また,提案方式の実現性を実証するため,提案方式を実装し,既存のBluetoothデバイスを用いた切替え動作の確認と基礎評価を行う. 
(英) Recently, Machine to Machine (M2M) has become remarkable market with rapid development of wired and wireless communication technology. To use M2M services, the user have to connect M2M devices to the Internet. We can distinguish two typical network architectures to connect M2M devices to the Internet. In one network architecture, M2M devices are connected to the Internet directly by installing a WAN interface card such as 4G (LTE) and 3G to each device. On the other hand, M2M devices connect through gateways such as smart phones and residential gateways. In this paper, we assume gateways from network cost. While in the gateway architecture, the user has to configure every combination of gateways and M2M devices before using M2M service (e.g. Bluetooth paring). To configure gateways and devices, the user is required high skill and experience with technical knowledge of the Internet. This poses a barrier to Internet novices. In order to break this barrier, we propose a new configuration management scheme for M2M devices. In the proposal scheme, we introduce a server to manage network configurations such as Bluetooth paring information on the group. In addition, we implement a prototype system to evaluate configuration time.
キーワード (和) Machine-to-Machine / M2M / 設定管理 / / / / /  
(英) Machine-to-Machine / M2M / Configuration Management / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 464, IN2012-168, pp. 83-88, 2013年3月.
資料番号 IN2012-168 
発行日 2013-02-28 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2012-168

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2013-03-07 - 2013-03-08 
開催地(和) 残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2013-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) M2Mデバイス設定管理技術の提案と実装 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal and Implementation of Configuration Management Svheme for Machine-to-Machine Devices 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Machine-to-Machine / Machine-to-Machine  
キーワード(2)(和/英) M2M / M2M  
キーワード(3)(和/英) 設定管理 / Configuration Management  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 荒井 大輔 / Daisuke Arai / アライ ダイスケ
第1著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories, Inc. (略称: KDDI Labs.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀 賢治 / Kenji Hori / ホリ ケンジ
第2著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories, Inc. (略称: KDDI Labs.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 井戸上 彰 / Akira Idoue / イドウエ アキラ
第3著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories, Inc. (略称: KDDI Labs.)
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講演者
発表日時 2013-03-07 09:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2012-168 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.464 
ページ範囲 pp.83-88 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2013-02-28 


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