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講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-07 10:55
逆シャノン定理による通信路の再現に関する研究
長井大地小川朋宏電通大IT2012-63 ISEC2012-81 WBS2012-49
抄録 (和) 2002年にBennettらによって逆シャノン定理が示された.これは通信路が任意に与
えられたとき,通信路容量を越える符号化レート持つ適切な符号と恒等通信路を
用いる事により,その通信路を再現可能なことを示したものである.一方,実用
的な符号を用いてこの定理を実現できるかは明らかではない.そこで,本研究で
はBCH符号を用いて逆シャノン定理を実現するアルゴリズムを開発し,符号化レー
トと通信路の再現成功確率について検証した. 
(英) Reverse Shannon theorem (RST) was established by Bennett et al. in 2002.
RST shows that an arbitrarily given discrete memoryless channel with
capacity $C$ can be simulated by $nC$ bits of noiseless communication
from the sender to the receiver by using a suitable encoder and decoder.
On the other hand, it is not so obvious whether RST can be realized by
using practical codes. In this manuscript, we develop a scheme to
realize RST using BCH code, and study the relation between the coding
rate and the success probability of reproduction for given channels.
キーワード (和) 逆シャノン定理 / BCH符号 / 通信路容量 / / / / /  
(英) reverse Shannon theorem / BCH code / channel capacity / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 460, IT2012-63, pp. 7-11, 2013年3月.
資料番号 IT2012-63 
発行日 2013-02-28 (IT, ISEC, WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IT2012-63 ISEC2012-81 WBS2012-49

研究会情報
研究会 IT ISEC WBS  
開催期間 2013-03-07 - 2013-03-08 
開催地(和) 関西学院大学 大阪梅田キャンパス 
開催地(英) Kwansei Gakuin Univ., Osaka-Umeda Campus 
テーマ(和) IT・ISEC・WBS合同研究会 
テーマ(英) joint meeting of IT, ISEC, and WBS 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2013-03-IT-ISEC-WBS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 逆シャノン定理による通信路の再現に関する研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On a channel-simulation scheme based on reverse Shannon theorem 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 逆シャノン定理 / reverse Shannon theorem  
キーワード(2)(和/英) BCH符号 / BCH code  
キーワード(3)(和/英) 通信路容量 / channel capacity  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 長井 大地 / Daichi Nagai / ナガイ ダイチ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: Univ. of Electro- Comm.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小川 朋宏 / Tomohiro Ogawa / オガワ トモヒロ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: Univ. of Electro- Comm.)
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講演者
発表日時 2013-03-07 10:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2012-63,IEICE-ISEC2012-81,IEICE-WBS2012-49 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.460(IT), no.461(ISEC), no.462(WBS) 
ページ範囲 pp.7-11 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-IT-2013-02-28,IEICE-ISEC-2013-02-28,IEICE-WBS-2013-02-28 


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