お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-07 10:50
モバイルルータ協調動作方式の検討
王子有紗小川将克上智大)・山岸佑輔三好 匠芝浦工大NS2012-179
抄録 (和) 屋外で無線LAN端末(STA)をインターネットに接続させる手段として,モバイルルータ(MR)が普及しているが,災害などで電力供給が絶たれると継続してインターネットに接続できない.インターネットへの接続時間を拡大させるために,避難所などに集まったユーザが所持する個々のMRを順番に手動または自動で切り替える方法が提案されている.しかし,MRを交換する度にSTAはMRの無線LANアクセスポイント(WLAN AP)に再接続する必要があり,接続処理時間の増加と共に電力消費の増大が問題となる.本稿では,再接続処理を不要とした複数MRの協調動作方式について提案し,シミュレーション評価により,再接続を必要とする場合と比較して,STAの接続処理時間と消費電力を削減できることを明らかにした. 
(英) Mobile routers (MRs) are widely used to connect wireless LAN stations (STAs) with the Internet, but STAs cannot maintain the connection if a power line is down by a disaster because they are powered by a battery. One of methods to overcome this problem is that users share and manually change an MR whenever the connecting MR runs out of battery life because many people gather at an evacuation center in such a situation. In addition, the method of automatic change has been proposed. In these methods, STAs have to reconnect to the wireless LAN (WLAN) access point (AP) of the changed MR, whenever the connecting MR is changed; as a result the connection processing time and power consumption are increased. This paper proposes a cooperative operation mechanism among MRs without the reconnection of STAs even if the MR is changed. Simulation results show that the connection processing time and consumed power are reduced compared with the method with requiring the reconnection.
キーワード (和) 無線LAN端末 / モバイルルータ / 無線LANアクセスポイント / / / / /  
(英) Wireless LAN Station / Mobile Router / Wireless LAN Access Point / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 463, NS2012-179, pp. 85-88, 2013年3月.
資料番号 NS2012-179 
発行日 2013-02-28 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2012-179

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2013-03-07 - 2013-03-08 
開催地(和) 残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) Okinawa Zanpamisaki Royal Hotel 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2013-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) モバイルルータ協調動作方式の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Cooperative Operation Mechanism among Mobile Routers 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線LAN端末 / Wireless LAN Station  
キーワード(2)(和/英) モバイルルータ / Mobile Router  
キーワード(3)(和/英) 無線LANアクセスポイント / Wireless LAN Access Point  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 王子 有紗 / Arisa Oji / オウジ アリサ
第1著者 所属(和/英) 上智大学 (略称: 上智大)
Sophia University (略称: Sophia Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小川 将克 / Masakatsu Ogawa / オガワ マサカツ
第2著者 所属(和/英) 上智大学 (略称: 上智大)
Sophia University (略称: Sophia Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山岸 佑輔 / Yusuke Yamagishi / ヤマギシ ユウスケ
第3著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Inst. of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 三好 匠 / Takumi Miyoshi / ミヨシ タクミ
第4著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Inst. of Tech.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-03-07 10:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2012-179 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.463 
ページ範囲 pp.85-88 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NS-2013-02-28 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会