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講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-07 11:35
マイクロホンアレイによる車両と歩行者の検知に関する一検討
板井陽俊中部大)・安川 博愛知県立大
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抄録 (和) 近年,交通環境の改善により自動車や歩行者の安全を確保する試みが数多く行われている.我々は音響センサを用いて接近車両の検出に関する研究を進めており,見通しの悪いT字路など見通し外から接近する車両をいち早く検出しドライバーに情報を与えるシステムの開発を行っている.従来研究では接近車両の検知にとどまっていたが,見通しの悪い交差点では歩行者が飛び出す可能性があるため,歩行者の接近を事前に検知し衝突を避ける必要がある.本稿では, 等間隔マイクロホンアレイを用いて歩行足音と車両走行音を計測し,受音系列に対し相関法と閾値処理による音源到来方向推定を適用することにより歩行者と車両の検知を試みた. 
(英) Due to recent trends in society, the enhanced car safety is strongly required. To prevent traffic accidents, it is important to detect the direction of approaching vehicles and pedestrian in the intersection.
Conventional researches employed the cross correlation of a 4-microphone array to realize an approaching vehicle estimation. However, the pedestrian detection in an outdoor condition is not tried yet. This paper describes a technique that uses a linear microphone array with four microphones to estimate an approaching vehicle and pedestrian.
キーワード (和) マイクロホンアレイ / 歩行足音 / 車両走行音 / 音源方向推定 / / / /  
(英) Microphone array / Footstep / Vehicle noise / Sound source localization / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 465, SIS2012-50, pp. 27-31, 2013年3月.
資料番号 SIS2012-50 
発行日 2013-02-28 (SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SIS  
開催期間 2013-03-07 - 2013-03-08 
開催地(和) クリエート浜松 
開催地(英) Create Hamamatsu 
テーマ(和) ソフトコンピューティング,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2013-03-SIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マイクロホンアレイによる車両と歩行者の検知に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on vechicle and pedestrian detection using linear microphone array 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マイクロホンアレイ / Microphone array  
キーワード(2)(和/英) 歩行足音 / Footstep  
キーワード(3)(和/英) 車両走行音 / Vehicle noise  
キーワード(4)(和/英) 音源方向推定 / Sound source localization  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 板井 陽俊 / Akitoshi Itai / イタイ アキトシ
第1著者 所属(和/英) 中部大学 (略称: 中部大)
Chubu University (略称: Chubu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 安川 博 / Hiroshi Yasukawa /
第2著者 所属(和/英) 愛知県立大学 (略称: 愛知県立大)
Aichi Prefectural University (略称: Aichi Prefectural Univ.)
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講演者
発表日時 2013-03-07 11:35:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIS 
資料番号 IEICE-SIS2012-50 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.465 
ページ範囲 pp.27-31 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-SIS-2013-02-28 


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