電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-05 15:15
視線一致範囲測定に関する探索的検討 ~ 疎らな実験データの解析 ~
松田昌史NTT)・本間元康国立精神・神経医療研究センター)・石井 亮熊野史朗大塚和弘大和淳司NTT
技報オンラインサービス実施中(通ソ/ISS/ESS/エレソのみ)
抄録 (和) 人は他者が自分の顔面方向に視線を向けている時,必ずしも目と目が合っていなくても視線一致していると知覚する.人がアイコンタクトが成立していると思う範囲を視線一致範囲とすると,その大きさに個人差のあることが知られている.本稿では視線一致範囲の大きさに影響を与える個人差および環境要因を探索的に検討する.著者らの先行研究では,視線一致範囲の面積は社交性不安とは正の相関があること,異性からの視線の場合には面積が小さくなることが示された.しかし,実験データにおける視線一致範囲の求め方には複数の方法が想定される.そこで,それらの方法を比較検討した上で,先行研究の結果を確認した. 
(英) People perceive eye-contact even if the other does not gaze their eyes accurately.Range of eye-contact perception is defined as an area which people misperceive it. Previous studies reveal that ranges of eye-contact are different among individuals. This study examined individual and environmental factors which affect the range. Our previous study revealed that ranges of eye-contact are positively correlated with social anxiety, and the ranges are decreased when participants are gazed by the opposite sex person. However, several methods were assumed to calculate the range from experimental data. Thus this study compared these methods and confirmed the results of the previous study.
キーワード (和) アイコンタクト / 視線 / 性差 / 社交性不安 / / / /  
(英) Eye-contact / Gaze / Sex difference / Social anxiety / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 455, HCS2012-108, pp. 173-178, 2013年3月.
資料番号 HCS2012-108 
発行日 2013-02-25 (HCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 HCS  
開催期間 2013-03-04 - 2013-03-05 
開催地(和) ホテルウェルシーズン浜名湖 
開催地(英) Hetel Wellseason Hamanako 
テーマ(和) 『場のデザイン』およびコミュニケーション一般 
テーマ(英) Design of the place, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCS 
会議コード 2013-03-HCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 視線一致範囲測定に関する探索的検討 
サブタイトル(和) 疎らな実験データの解析 
タイトル(英) An exploratory study on the measurement of Eye-contact perception 
サブタイトル(英) Analysis of sparse experimental data 
キーワード(1)(和/英) アイコンタクト / Eye-contact  
キーワード(2)(和/英) 視線 / Gaze  
キーワード(3)(和/英) 性差 / Sex difference  
キーワード(4)(和/英) 社交性不安 / Social anxiety  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松田 昌史 / Masafumi Matsuda / マツダ マサフミ
第1著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 本間 元康 / Motoyasu Honma / ホンマ モトヤス
第2著者 所属(和/英) 国立精神・神経医療センター (略称: 国立精神・神経医療研究センター)
National Center of Neurology and Psychiatry (略称: NCNP)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 石井 亮 / Ryo Ishii / イシイ リヨウ
第3著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 熊野 史朗 / Shiro Kumano / クマノ シロウ
第4著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 大塚 和弘 / Kazuhiro Otsuka / オオツカ カズヒロ
第5著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 大和 淳司 / Junji Yamato / ヤマト ジュンジ
第6著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-03-05 15:15:00 
発表時間 30 
申込先研究会 HCS 
資料番号 IEICE-HCS2012-108 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.455 
ページ範囲 pp.173-178 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-HCS-2013-02-25 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会