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講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-05 09:55
プライバシー保護を目的とした線形回帰モデルにおける事後確率最大推定量の分散計算法について
中井祥人須子統太松嶋敏泰早大
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抄録 (和) 本稿では,プライバシー保護を目的とした回帰分析について扱う.従来では,2者が異なる属性に関する説明変数を保持している場合,それぞれの保持するデータを互いに知らせることなく,2者間で協力し回帰係数の最小二乗推定量を求めるプロトコルが提案されている.しかし,事後確率最大推定量を求める分散計算法については研究が行われていない.そこで本研究では,さらに第三者の協力を得ることで,回帰係数のMAP推定量を求める分散計算プロトコルを提案する.そのもとで,提案プロトコルの安全性について評価を行う.また,事前分布の一部の共分散を$0$とおくと,提案プロトコルは簡単なものとなることを示す.そして,データ保持者が3者以上の場合への拡張も行う. 
(英) In this paper, we study a privacy preserving linear regression analysis. In the past, some protocols of distributed calculation method that calculates a least squares estimator, in case that two parties had different types of explanatory variables and didn't show other party own explanatory variables, and cooperated with each other, was proposed. But, no one proposed a protocol of distributed calculation method that calculates a maximum a posteriori estimator. So we propose a protocol of distributed calculation method that calculates a maximum a posteriori estimator under the help of a third party. We show security of privacy in the proposed protocol. And we show proposed protocol becomes easier if prior distibution has 0 covariance. Finally we show an extended protocol that is a distributed calculation method for more than three parties.
キーワード (和) 線形回帰モデル / 事後確率最大推定 / プライバシー保護 / 分散計算 / ADMM / / /  
(英) linear regression model / maximum a posteriori estimate / privacy preserving / distributed computation / ADMM / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 454, IBISML2012-99, pp. 47-54, 2013年3月.
資料番号 IBISML2012-99 
発行日 2013-02-25 (IBISML) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IBISML  
開催期間 2013-03-04 - 2013-03-05 
開催地(和) 名古屋工業大学 
開催地(英) Nagoya Institute of Technology 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IBISML 
会議コード 2013-03-IBISML 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) プライバシー保護を目的とした線形回帰モデルにおける事後確率最大推定量の分散計算法について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Privacy Preserving Distributed Calculation Method of Maximum A Posteriori Estimator for Linear Regression Models 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 線形回帰モデル / linear regression model  
キーワード(2)(和/英) 事後確率最大推定 / maximum a posteriori estimate  
キーワード(3)(和/英) プライバシー保護 / privacy preserving  
キーワード(4)(和/英) 分散計算 / distributed computation  
キーワード(5)(和/英) ADMM / ADMM  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中井 祥人 / Akito Nakai / ナカイ アキト
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 須子 統太 / Tota Suko / スコ トウタ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 松嶋 敏泰 / Toshiyasu Matsushima /
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2013-03-05 09:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IBISML 
資料番号 IEICE-IBISML2012-99 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.454 
ページ範囲 pp.47-54 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-IBISML-2013-02-25 


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