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講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-05 10:50
既存RTL資産の高位からの再合成アプローチ
立岡真人金子峰雄北陸先端大VLD2012-145
抄録 (和) RTL言語がLSI設計言語になったように、設計規模の大きいブロックには高抽象度言語による高位設計が定着しつつある。一方で設計資産として再利用可能なIPマクロを抱えており、これらはRTL言語のまま再利用されている。このため既存IPマクロを先端プロセス・テクノロジに最適化された形で活用することは難しい。本稿では、RTL記述されている既存のマクロを高抽象度言語から再合成することで,電力、性能、面積に優れた回路を合成するアプローチを紹介すると共に、既存RTLからの高抽象度言語への変換と再合成によって期待される効果とその課題を考察する。 
(英) Similar to RTL language that has been used as a design entry for LSI, a high-level description language such as SystemC, C++, becomes one of the promising design entries in these days especially for large-size macro blocks. On the other hand, there are a large number of existing RTL properties, In most cases, they are reused as they are, and it is difficult to reuse those RTL properties with being optimized to a cutting-edge process technology. In this paper, we propose a resynthesis approach of reusable RTL properties, by which a superior macro block can be synthesized from an existing RTL property. Further, we have studied the technical issues and the effectiveness of our new approach.
キーワード (和) 高位合成 / 変換 / SystemC / C/C++ / RTL / プロセス・テクノロジ / 再利用 / 抽象度  
(英) high level synthesis / conversion / SystemC / C/C++ / RTL / process technology / reuse / abstraction  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 451, VLD2012-145, pp. 55-60, 2013年3月.
資料番号 VLD2012-145 
発行日 2013-02-25 (VLD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード VLD2012-145

研究会情報
研究会 VLD  
開催期間 2013-03-04 - 2013-03-06 
開催地(和) 沖縄県青年会館 
開催地(英) Okinawa Seinen Kaikan 
テーマ(和) システムオンシリコンを支える設計技術 
テーマ(英) Design Technology for System-on-Silicon 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 VLD 
会議コード 2013-03-VLD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 既存RTL資産の高位からの再合成アプローチ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) High Level Resynthesis Approach of Reusable RTL Property 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 高位合成 / high level synthesis  
キーワード(2)(和/英) 変換 / conversion  
キーワード(3)(和/英) SystemC / SystemC  
キーワード(4)(和/英) C/C++ / C/C++  
キーワード(5)(和/英) RTL / RTL  
キーワード(6)(和/英) プロセス・テクノロジ / process technology  
キーワード(7)(和/英) 再利用 / reuse  
キーワード(8)(和/英) 抽象度 / abstraction  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 立岡 真人 / Msaato Tatsuoka / タツオカ マサト
第1著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 金子 峰雄 / Mineo Kaneko /
第2著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
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講演者
発表日時 2013-03-05 10:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 VLD 
資料番号 IEICE-VLD2012-145 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.451 
ページ範囲 pp.55-60 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2013-02-25 


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