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講演抄録/キーワード
講演名 2013-02-15 13:30
論理の量子力学(デジタル言語学 その4) ~ 意識は体験・学習記憶とその論理演算結果記憶の免疫ネットワーク(仮説) ~
得丸公明システムエンジニアIA2012-81
抄録 (和) 一般に論理的に考えるというと,小賢しい理屈が並ぶことや怪しげな三段論法を想像してしまう.しかし,コンピュータのCPUの論理回路や,DNAから転写され転写後修飾を受けたmRNAをリボソームでアミノ酸に翻訳する生命の論理は,けっして理屈をこねず,黙々と自動的に微小力学法則にしたがって処理を続ける.我々は言語表現に目を奪われて,ヒトが生命として生得的にもっている論理のメカニズムに気づいていないのではないか.
デジタル言語学は,動物の記号現象を脳室内脳脊髄液中の神経免疫相互作用と位置づけ,記号の物理的ベクトルを,母音のアクセントの微小エネルギーによって論理的ベクトルとして置き換えて文法的連接を可能にしたのが言語であると気づいた.
ヒトの意識は,言語記憶を司るBリンパ球の相互ネットワークによって,体験・学習記憶とそれらの論理演算の記憶が無意識に組み上げた関係性データベースではないか.言語の情報源符号化量子メカニズムの仮説である. 
(英) Logical thinking sometimes reminds us of dubious syllogism. However, logic circuits in Computer CPUs and life logics of DNA to mRNA transcription and mRNA to Polypeptide translations work without uttering a word. They work silently and lawfully in accordance with predetermined procedures. It is possible that we are too much preoccupied with linguistic expressions to be aware of our innate mechanism of logic, which other non-human animals also possess.
Digital Linguistics have identified animals’ sign mechanism as Neuro-Immune interactions inside Ventricular System / Cerebrospinal Fluid (VS/CSF), and discovered modern human unique Grammatical Articulation Mechanism, which utilizes micro-energy of Vowel Accents for logical grammatical Vector signal transduction in stead of physical vectors of signs.
Human consciousness seems to consist of unconscious B-Lymphocyte Immune (Idiotype) Memory Networks: Memories of experience and learning, as well as Memories of results of their logical query operations. This is a hypothesis of Quantum Mechanism of Linguistic Source Coding.
キーワード (和) 文法的連接 / 免疫ネットワーク / 論理操作(クエリ)の記憶 / 神経免疫相互作用 / 記号から情報への進化 / 熱力学的エントロピー / 関係性データベースシステム / 音節の母音アクセント  
(英) Grammatical Articulation / Immune Networks / Memory of Logical Query Operations / Neuro-Immune Interactions / Evolution from Sign to Information / Thermodynamic Entropy / Relational Database System / Vowel Accent in Syllables  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 430, IA2012-81, pp. 67-72, 2013年2月.
資料番号 IA2012-81 
発行日 2013-02-07 (IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IA2012-81

研究会情報
研究会 IA  
開催期間 2013-02-14 - 2013-02-15 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) スマートグリッド,一般 
テーマ(英) Smart Grid, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2013-02-IA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 論理の量子力学(デジタル言語学 その4) 
サブタイトル(和) 意識は体験・学習記憶とその論理演算結果記憶の免疫ネットワーク(仮説) 
タイトル(英) The Quantum Mechanics of Logic (Digital Linguistics Part-4) 
サブタイトル(英) Human Consciousness is Immune Networks of Experience/Learning Memories and the Results of their Logical Query Operations (A Hypothesis) 
キーワード(1)(和/英) 文法的連接 / Grammatical Articulation  
キーワード(2)(和/英) 免疫ネットワーク / Immune Networks  
キーワード(3)(和/英) 論理操作(クエリ)の記憶 / Memory of Logical Query Operations  
キーワード(4)(和/英) 神経免疫相互作用 / Neuro-Immune Interactions  
キーワード(5)(和/英) 記号から情報への進化 / Evolution from Sign to Information  
キーワード(6)(和/英) 熱力学的エントロピー / Thermodynamic Entropy  
キーワード(7)(和/英) 関係性データベースシステム / Relational Database System  
キーワード(8)(和/英) 音節の母音アクセント / Vowel Accent in Syllables  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 得丸 公明 / Kimiaki Tokumaru / トクマル キミアキ
第1著者 所属(和/英) 衛星システムエンジニア (略称: システムエンジニア)
Satellite System Engineerr (略称: System Engineer)
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講演者
発表日時 2013-02-15 13:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IA 
資料番号 IEICE-IA2012-81 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.430 
ページ範囲 pp.67-72 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IA-2013-02-07 


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