電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-02-15 14:55
FPGAによる拡張性の高いネットワーク試験環境の実現
空閑洋平松谷健史慶大)・櫨山寛章奈良先端大)・中村 修慶大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) ネットワーク機器の性能試験には,専用端末を利用する方法とソフトウェアを用いた方法がある.
ソフトウェアによる試験環境は,プログラミングすることで試験内容の拡張が容易であるが,高精度な性能測定が難しい.
一方で,専用機を用いた試験環境は,高精度な性能測定が可能であるが,試験者自らによる自由な拡張が困難である.
本論文では,PCI Express経由で接続した,Ethernetが利用可能なFPGAボードを利用し,ソフトウェアとハードウェアのハイブリット方式による性能試験ツールを提案する.
通常,LinuxとFPGA間のインタフェースにはBSD由来のSocketライブラリが利用される.
本実装は,OS由来のSocketライブラリを使用せず,キャラクタデバイスによってデータトラフィックに直接アクセス可能なインタフェースを用意することにってトラフィックを送受信する.
ハードウェアによる高精度な計測と,OSからハードウェアにアクセスする際のトラフィック送受信のインタフェースを用意することによって,拡張性と高精度を両立したネットワーク機器の試験環境の実現を目指す. 
(英) To measure performances of network hardware, there are methods of using the software and specialized hardware.
Software testing can be operated a flexible test scenario. But measure of precision is very limited.
Meanwhile, specialized haredware testing is possible high performance measurements but have little flexibility.

In this paper, we propose a high performance and flexible network test environment using Linux connected PCI Express with FPGA .
In general, the interface to communicate between Linux and network IO is used BSD Socket library.
Our implementation doesn't use BSD Socket, and we abstract the interface with network IO about character device.
Testing traffic can wrote and read with Linux friendly character device directly.
To build testing hardware, software and its communicate interface, we provide the scalabe network test environments.
キーワード (和) パケットキャプチャ / FPGA / ハードウェア / 遅延計測 / / / /  
(英) Packet capture / FPGA / Hardware / Delay measurement / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 430, IA2012-85, pp. 89-94, 2013年2月.
資料番号 IA2012-85 
発行日 2013-02-07 (IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IA  
開催期間 2013-02-14 - 2013-02-15 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) スマートグリッド,一般 
テーマ(英) Smart Grid, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2013-02-IA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) FPGAによる拡張性の高いネットワーク試験環境の実現 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Toward flexible network tester with FPGA 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) パケットキャプチャ / Packet capture  
キーワード(2)(和/英) FPGA / FPGA  
キーワード(3)(和/英) ハードウェア / Hardware  
キーワード(4)(和/英) 遅延計測 / Delay measurement  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 空閑 洋平 / Yohei Kuga / クガ ヨウヘイ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
KEIO University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松谷 健史 / Takeshi Matsuya / マツヤ タケシ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
KEIO University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 櫨山 寛章 / Hiroaki Hazeyama / ハゼヤマ ヒロアキ
第3著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 修 / Osamu Nakamura / ナカムラ オサム
第4著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
KEIO University (略称: Keio Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-02-15 14:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IA 
資料番号 IEICE-IA2012-85 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.430 
ページ範囲 pp.89-94 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IA-2013-02-07 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会