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講演抄録/キーワード
講演名 2013-02-01 11:40
秘密通信のための送受信ビームフォーミングによる分散伝送路形成に関する検討
山中仁昭広島国際大)・宮本伸一三瓶政一阪大SIP2012-118 RCS2012-275
抄録 (和) 著者らは,プライベートな無線ネットワークにおいて第三者への情報漏洩の危険性を軽減する手法として,送信ノードから受信ノードへ至る複数のパスを選択した後,秘密分散法の考えに基づき,これらのパスへ情報を分散して伝送する手法を提案してきた.提案法では,送信ノードにアレーアンテナを搭載し,選択したパスの方向へ個別にビーム形成を行った上で,これらの送信ビームを時間的に切り替えながら送受信ノード間における分散伝送を実現する.本稿では,受信ノードへもアレーアンテナを搭載し,ビーム形成を行うことの効果を検討する.計算機シミュレーションによる検討を基に,受信ノードにおいて送信ビームに合わせてビーム形成を行うことにより,伝送路の空間的な分散性を高めることができ, 送信情報の秘匿性を向上できることを示す. 
(英) The authors have proposed a secure wireless link creation scheme based on a distributed transmission by providing multiple numbers of transmission routes to a destination. In the proposed scheme, the transmitted information is divided into pieces of shared information by a secret sharing method and separately sent to the destination through different transmission routes with individually controlled antenna directivities. In this article, a joint receiver beamforming in accordance with the transmitter antenna directivity will be discussed. A computer simulation clarifies that the degree of spatial distribution of the transmission routes is enhanced by the joint beamforming, so that it can improve the secrecy of the transmitted information with the distributed transmission in the wireless space.
キーワード (和) 分散伝送 / 秘密分散法 / アレーアンテナ / 送受信ビームフォーミング / / / /  
(英) Distributed transmission / Secret sharing method / Array antenna / Joint transmitter-receiver beamforming / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 424, RCS2012-275, pp. 219-224, 2013年1月.
資料番号 RCS2012-275 
発行日 2013-01-24 (SIP, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード SIP2012-118 RCS2012-275

研究会情報
研究会 SIP RCS  
開催期間 2013-01-31 - 2013-02-01 
開催地(和) ビューポートくれ(呉) 
開催地(英) Viewport-Kure-Hotel (Kure) 
テーマ(和) 無線通信のための信号処理および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2013-01-SIP-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 秘密通信のための送受信ビームフォーミングによる分散伝送路形成に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Distributed Transmission in Wireless Space for Secret Communication Based on a Joint Transmitter-Receiver Beamforming 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 分散伝送 / Distributed transmission  
キーワード(2)(和/英) 秘密分散法 / Secret sharing method  
キーワード(3)(和/英) アレーアンテナ / Array antenna  
キーワード(4)(和/英) 送受信ビームフォーミング / Joint transmitter-receiver beamforming  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山中 仁昭 / Masaaki Yamanaka / ヤマナカ マサアキ
第1著者 所属(和/英) 広島国際大学 (略称: 広島国際大)
Hiroshima International University (略称: Hiroshima International Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮本 伸一 / Shinichi Miyamoto / ミヤモト シンイチ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 三瓶 政一 / Seiichi Sampei / サンペイ セイイチ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2013-02-01 11:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-SIP2012-118,IEICE-RCS2012-275 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.423(SIP), no.424(RCS) 
ページ範囲 pp.219-224 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIP-2013-01-24,IEICE-RCS-2013-01-24 


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