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講演抄録/キーワード
講演名 2013-01-25 10:45
アイコンタクト知覚範囲の性差に関する探索的検討 ~ 社交性不安およびアイコンタクト相手の性別の影響 ~
松田昌史NTT)・本間元康国立精神・神経医療研究センター)・石井 亮熊野史朗大塚和弘大和淳司NTT
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抄録 (和) 人は他者が自分の顔面方向に視線を向けている時,必ずしも目と目が合っていなくてもアイコンタクト(視線一致)していると知覚する.
人がアイコンタクトが成立していると思う範囲を視線一致範囲とすると,その大きさに個人差のあることが知られている.
本稿では視線一致範囲の大きさに影響を与える個人差および環境要因を探索的に検討する.
実験では120cmの距離で相対して着席した実験者が参加者の顔面内の任意の地点(2cm刻みの格子状に上下左右11箇所)を注視し,参加者は視線一致か否かを判断する課題を行わせた.
その結果,視線一致範囲の面積は社交性不安とは正の相関があること,異性からの視線の場合には面積が小さくなることがわかった. 
(英) People perceive eye-contact even if the other does not gaze their eyes accurately.
Volume of eye-contact perception is defined as an area which people misperceive it.
Previous studies reveal that volumes of eye-contact are different among individuals.
This study examined individual and environmental factors which affect the volume.
In the experiment, the participants responded whether the experimenter gazed their eyes or other spot in their face (11 by 11 lattice of 2cm increments).
The results show that volumes of eye-contact are positive correlated with social anxiety, and the volumes are decrease when participants are gazed by the opposite sex.
キーワード (和) アイコンタクト / 視線 / 性差 / 社交性不安 / / / /  
(英) Eye-contact / Gaze / Sex difference / Social anxiety / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 412, HCS2012-67, pp. 77-82, 2013年1月.
資料番号 HCS2012-67 
発行日 2013-01-17 (HCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 HCS  
開催期間 2013-01-24 - 2013-01-25 
開催地(和) 高知市文化プラザ かるぽーと 
開催地(英) Kochi City Culture-Plaza CUL-PORT 
テーマ(和) コミュニケーションの心理および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCS 
会議コード 2013-01-HCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) アイコンタクト知覚範囲の性差に関する探索的検討 
サブタイトル(和) 社交性不安およびアイコンタクト相手の性別の影響 
タイトル(英) Exploratory study of sexual difference of volume of Eye-contact perception 
サブタイトル(英) Effects of participant's social anxiety and sex of the peer 
キーワード(1)(和/英) アイコンタクト / Eye-contact  
キーワード(2)(和/英) 視線 / Gaze  
キーワード(3)(和/英) 性差 / Sex difference  
キーワード(4)(和/英) 社交性不安 / Social anxiety  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松田 昌史 / Masafumi Matsuda / マツダ マサフミ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and telephone (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 本間 元康 / Motoyasu Honma / ホンマ モトヤス
第2著者 所属(和/英) 精神・神経医療センター (略称: 国立精神・神経医療研究センター)
National Center of Neurology and Psychiatry (略称: NCNP)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 石井 亮 / Ryo Ishii / イシイ リョウ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and telephone (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 熊野 史朗 / Shiro Kumano / クマノ シロウ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and telephone (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 大塚 和弘 / Kazuhiro Otsuka / オオツカ カズヒロ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and telephone (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 大和 淳司 / Junji Yamato / ヤマト ジュンジ
第6著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and telephone (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2013-01-25 10:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 HCS 
資料番号 IEICE-HCS2012-67 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.412 
ページ範囲 pp.77-82 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-HCS-2013-01-17 


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