電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-01-25 15:50
コアリング劣化の非参照評価におけるエッジ部判定方法の改善
三宅知寛相良直哉杉山賢二成蹊大IMQ2012-33
抄録 (和) 映像品質が管理のために参照画像を用いない客観画質評価方法が求められている。これに対し、ブロック歪、モスキーノイズ、時間軸劣化、空間ボケなどの劣化要素についての評価方法がすでに検討されている。一方、近年の符号化では、非線形空間LPF(コアリング処理)の多用により、エッジは保存されるが微少ディテールが消失する劣化が目立ってきている。そこで、そのような劣化(コアリング劣化)を検出する手法について提案した。しかし、その結果は絶対評価という点で不十分であった。そこで非エッジブロックの平坦化、エッジ判定の閾値の再検討、ボケ評価方法の再検討を行い、コアリング劣化評価の改善を試みた。評価結果において劣化がほぼ無い画像において評価値が収束し、また劣化に応じた評価値の上昇が見られた。これにより、概ねコアリング劣化の絶対評価が可能であることが確認された。 
(英) In the many kinds of video system, an objective picture quality estimation method without the reference picture is required. To respond this, non-reference estimation methods for the block artifact, the mosquito noise and the spatial blur have been studied. On the other hand, the degradation of delicate detail becomes significant on the recent video coding. Such degradation named "coring degradation" should also be estimated without reference picture. To realize this, we have proposed the estimation method for coring degradation using the spatial blur estimation and edge/flat area division. To enhance the performance of absolute estimation, we use the flatting for non-edge blocks, reconsidering of edge detection and the calculation of blur. As the results, the estimated value of coring degradation are converged to the same value in the pictures with small degradation. This means that the absolute evaluation may be recognized.
キーワード (和) 客観画質評価 / 非参照評価 / 空間ボケ / コアリング / / / /  
(英) Objective Picture Quality Assessment / Non-reference Evaluation / Spatial Blur / Coring / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 413, IMQ2012-33, pp. 25-28, 2013年1月.
資料番号 IMQ2012-33 
発行日 2013-01-18 (IMQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IMQ2012-33

研究会情報
研究会 IMQ  
開催期間 2013-01-25 - 2013-01-25 
開催地(和) 神戸大学 
開催地(英) Kobe University 
テーマ(和) 画像処理とIMQ一般 
テーマ(英) Image Processing and IMQ 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IMQ 
会議コード 2013-01-IMQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) コアリング劣化の非参照評価におけるエッジ部判定方法の改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement of Edge Detection Method for the Non-Reference Estimation Method of Coring Degradation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 客観画質評価 / Objective Picture Quality Assessment  
キーワード(2)(和/英) 非参照評価 / Non-reference Evaluation  
キーワード(3)(和/英) 空間ボケ / Spatial Blur  
キーワード(4)(和/英) コアリング / Coring  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 三宅 知寛 / Tomohiro Miyake / ミヤケ トモヒロ
第1著者 所属(和/英) 成蹊大学大学院 (略称: 成蹊大)
Seikei Graduate school (略称: Seikei Grad)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 相良 直哉 / Naoya Sagara / サガラ ナオヤ
第2著者 所属(和/英) 成蹊大学大学院 (略称: 成蹊大)
Seikei Graduate school (略称: Seikei Grad)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉山 賢二 / Kenji Sugiyama / スギヤマ ケンジ
第3著者 所属(和/英) 成蹊大学大学院 (略称: 成蹊大)
Seikei Graduate school (略称: Seikei Grad)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-01-25 15:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IMQ 
資料番号 IEICE-IMQ2012-33 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.413 
ページ範囲 pp.25-28 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-IMQ-2013-01-18 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会