電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-01-25 10:50
Spike Time Metricを用いたマーク付き点過程からのネットワーク構造の推定
黒田佳織藤原寛太郎池口 徹埼玉大NLP2012-129 NC2012-119
抄録 (和) 地震や為替取引のデータなどはイベント時刻とそのイベントに付加された情報を持つ時系列であり,マーク付き点過程時系列と呼ばれる.このようなマーク付き点過程時系列を解析,モデル化,予測するためには,それを生み出したシステム間の結合関係を理解することが重要である.そこで本報告では,点過程間の距離の尺度を測るSpike Time Metricをマーク付き点過程に対して拡張し,さらに偏解析を適用することでシステム間の結合を推定する手法を提案する. 
(英) In the real world, additional information with event sequences can be essential for several complex phenomena, for example, seismic events, transactions in stock markets and so on. Such sequences are often referred as a marked point process. It is important to understand network structures of systems to analyze, model or predict such marked point processes. In this report, we propose a method for estimating the network structures from marked point processes using spike time metric extended for marked point processes and applying partialization analysis to the spike time metric.
キーワード (和) マーク付き点過程 / spike time metric / 偏解析 / 多変量時系列 / / / /  
(英) marked point process / spike time metric / partialization analysis / multivariate time series / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 389, NLP2012-129, pp. 143-148, 2013年1月.
資料番号 NLP2012-129 
発行日 2013-01-17 (NLP, NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NLP2012-129 NC2012-119

研究会情報
研究会 NC NLP  
開催期間 2013-01-24 - 2013-01-25 
開催地(和) 北海道大学百年記念会館 
開催地(英) Hokkaido University Centennial Memory Hall 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2013-01-NC-NLP 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) Spike Time Metricを用いたマーク付き点過程からのネットワーク構造の推定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Estimation of network structures from marked point process using spike time metric 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マーク付き点過程 / marked point process  
キーワード(2)(和/英) spike time metric / spike time metric  
キーワード(3)(和/英) 偏解析 / partialization analysis  
キーワード(4)(和/英) 多変量時系列 / multivariate time series  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 黒田 佳織 / Kaori Kuroda / クロダ カオリ
第1著者 所属(和/英) 埼玉大学 (略称: 埼玉大)
Saitama University (略称: Saitama Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤原 寛太郎 / Kantaro Fujiwara / フジワラ カンタロウ
第2著者 所属(和/英) 埼玉大学 (略称: 埼玉大)
Saitama University (略称: Saitama Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 池口 徹 / Tohru Ikeguchi / イケグチ トオル
第3著者 所属(和/英) 埼玉大学 (略称: 埼玉大)
Saitama University (略称: Saitama Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-01-25 10:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2012-129,IEICE-NC2012-119 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.389(NLP), no.390(NC) 
ページ範囲 pp.143-148 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2013-01-17,IEICE-NC-2013-01-17 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会