お知らせ 2023年度・2024年度 学生員 会費割引キャンペーン実施中です
お知らせ 技術研究報告と和文論文誌Cの同時投稿施策(掲載料1割引き)について
お知らせ 電子情報通信学会における研究会開催について
お知らせ NEW 参加費の返金について
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-01-25 14:05
プライマリ与干渉量を考慮したコグニティブマルチホップネットワークにおけるリソース分配法
加固秀太電通大)・田久 修信州大)・藤井威生電通大SR2012-83
抄録 (和) 本稿では,コグニティブマルチホップ無線ネットワークにおけるEnd-to-End スループットの最大化を図るために,二次ユーザ(SU:Secondary User) のためのチャネル割り当て並びに電力制御手法の検討を行った.マルチホップネットワーク環境において,各SU は既存システム(PU:Primary User) の存在を検出し、PU に対する保護を優先しつつフロー内の伝送効率を高める必要がある.そこで,本稿ではSU はPU をセンシングしつつ、優先度を用いたチャネル割り当て手法により、PU への干渉量を抑えたアンダーレイ型周波数共用を用いて伝送を行う手法を提案した.PU からのACK 信号を検出することでPU への干渉量を予測し,SU マルチホップフローがPU リンクに与える総干渉量を情報としてSU が共有することでPU への許容干渉量を満足させる.さらにSU マルチホップフローのend-to-end のスループットの最大化を目的関数とする電力制御に関する分散アルゴリズムを提案し,シミュレーションによる解析を行った. 
(英) In this paper, we have proposed a secondary user (SU) resource assignment algorithm for a multi-hop cognitive radio network to improve end-to-end throughput. In the multi-hop networks for spectrum sharing, each SU has to improve throughput with taking the primary users (PU) protection into account. To overcome this problem, we have set the PU acceptable received power which is decided by the acknowledgment (ACK) power from PU receiver to each SU user. According to this information, we analyzed the performance of the proposed algorithm to maximize the end-to-end throughput of SU multi-hop flow considering PU acceptable interference power by optimizing SU transmit power. Here, distributed joint allocation algorithm has been utilized to solve the optimization problem and effective allocate the power for each SU users.
キーワード (和) コグニティブ無線 / マルチホップネットワーク / リソース割り当て / ジョイントアロケーション / / / /  
(英) Cognitive Radio / Multi-hop Network / Resource Allocation / Joint Allocation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 407, SR2012-83, pp. 73-78, 2013年1月.
資料番号 SR2012-83 
発行日 2013-01-17 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SR2012-83

研究会情報
研究会 SR  
開催期間 2013-01-24 - 2013-01-25 
開催地(和) 信州大 
開催地(英) Shinshu Univ. 
テーマ(和) コグニティブ無線ネットワーク、クロスレイヤ技術(国際ワークショップの開催) 
テーマ(英) cognitive radio network, cross layer technology (international workshop) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2013-01-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) プライマリ与干渉量を考慮したコグニティブマルチホップネットワークにおけるリソース分配法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Joint Resource Allocation under Interference Constraint for Cognitive Multi-Hop Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コグニティブ無線 / Cognitive Radio  
キーワード(2)(和/英) マルチホップネットワーク / Multi-hop Network  
キーワード(3)(和/英) リソース割り当て / Resource Allocation  
キーワード(4)(和/英) ジョイントアロケーション / Joint Allocation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 加固 秀太 / Shuta Kako / カコ シュウタ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田久 修 / Osamu Takyu / タキュウ オサム
第2著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 威生 / Takeo Fujii / フジイ タケオ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2013-01-25 14:05:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 SR 
資料番号 SR2012-83 
巻番号(vol) vol.112 
号番号(no) no.407 
ページ範囲 pp.73-78 
ページ数
発行日 2013-01-17 (SR) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会