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講演抄録/キーワード
講演名 2013-01-25 11:50
ロジットモデルを用いた利用可能チャネル二段階推定法
岡本和久藤井威生電通大)・田島博和東京経済大SR2012-80
抄録 (和) コグニティブ無線技術の発展に伴い,今まで周波数を占有的に利用できていたプライマリユーザ(PU)の周波数資源を,セカンダリユーザ(SU)がPUを保護した上で二次的に利用する検討がすすめられている.このPU保護の一手法として,SUによるPUの周波数利用状況検出のためのセンシングが提案されている.しかし,PUの利用周波数帯が数多くある中で,無作為なセンシングを実行することにより,利用可能な周波数帯の検出に時間を要したり,利用できたはずの周波数帯が他のユーザに利用されてしまったりする問題がある.本稿では,従来手法の問題点を解決するために,ロジットモデルを用いたPUの周波数利用状況の予測を提案する.提案手法では,PUの過去の通信サービスの選択状況とその際のPUの状態から,PUの通信サービスの選好性を考え,周波数利用状況を予測する. 
(英) As developing cognitive radio technologies, the research for sharing the frequency resources assigned to primary user by secondary users has attracted attention while secondary users preserve the communications of primary users. As for the preservation method of primary user, the frequency sensing by secondary users is proposed for the primary user’s frequency usage condition detection. The traditional frequency sensing detects unused frequency randomly from some frequencies. However, there are problems that it takes a lot of time to detect usable frequencies. In addition, other users poach usable channels ahead because of previous reason. In this paper, we propose a frequency usage condition prediction method using the logit model to solve the traditional problem. Our proposed method predicts the primary user’s frequency usage conditions considering primary user’s communication service preference based on the past primary user’s communication service selection condition and primary user’s behavior characteristics.
キーワード (和) コグニティブ無線 / 周波数共用 / ロジットモデル / 非集計行動モデル / / / /  
(英) Cognitive Radio / Frequency Sharing / Logit Model / Disaggregate Behavioural Model / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 407, SR2012-80, pp. 53-58, 2013年1月.
資料番号 SR2012-80 
発行日 2013-01-17 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード SR2012-80

研究会情報
研究会 SR  
開催期間 2013-01-24 - 2013-01-25 
開催地(和) 信州大 
開催地(英) Shinshu Univ. 
テーマ(和) コグニティブ無線ネットワーク、クロスレイヤ技術(国際ワークショップの開催) 
テーマ(英) cognitive radio network, cross layer technology (international workshop) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2013-01-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ロジットモデルを用いた利用可能チャネル二段階推定法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Two-stage available channel estimation method using logit model 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コグニティブ無線 / Cognitive Radio  
キーワード(2)(和/英) 周波数共用 / Frequency Sharing  
キーワード(3)(和/英) ロジットモデル / Logit Model  
キーワード(4)(和/英) 非集計行動モデル / Disaggregate Behavioural Model  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 和久 / Kazuhisa Okamoto / オカモト カズヒサ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 威生 / Takeo Fujii / フジイ タケオ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田島 博和 / Hirokazu Tajima / タジマ ヒロカズ
第3著者 所属(和/英) 東京経済大学 (略称: 東京経済大)
Tokyo Keizai University (略称: TKU)
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講演者
発表日時 2013-01-25 11:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2012-80 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.407 
ページ範囲 pp.53-58 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SR-2013-01-17 


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