電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-01-24 15:25
統計解析アルゴリズムを用いたサイクルスリップ抑制によるデジタルコヒーレントシステムの伝送性能改善
濱岡福太郎関 剛志松田俊哉那賀 明NTT
抄録 (和) コヒーレント受信方式では,位相変調信号とローカル光源の光周波数のズレにより位相シフトが生じ,受信特性が劣化する.デジタルコヒーレント方式では,受信機におけるデジタル信号処理により,この位相シフトを推定して補償することが可能であり,累乗法が広く用いられている.しかし,累乗法では補償可能範囲が制限されるため,位相シフト量が補償範囲を超えると誤った位相点へ収束するサイクルスリップと呼ばれる現象が発生する.本研究では,デジタルコヒーレントシステムにおけるサイクルスリップ抑制のために統計解析アルゴリズムを提案する.提案手法により,WDM伝送時においてサイクルスリップを抑制し,伝送性能を改善することが可能となったので報告する. 
(英) In a coherent system, the phase shift caused by the optical frequency difference between a phase modulation signal and local oscillator adversely affects transmission performance. The M-power algorithm for digital signal processing of the digital coherent receiver is widely used to estimate and compensate the phase shift. The compensation range of the M-power algorithm is, however, limited. Thus, cycle slip occurs when the phase shift is out of the compensation range. We propose an algorithm using statistical analysis for suppressing cycle slip in a digital coherent system. The proposed algorithm enables cycle-slip-free WDM transmission and improves transmission performance.
キーワード (和) デジタルコヒーレント方式 / 位相シフト補償 / サイクルスリップ / / / / /  
(英) Digital Coherent System / Phase Shift Compensation / Cycle slip / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 395, OCS2012-89, pp. 25-29, 2013年1月.
資料番号 OCS2012-89 
発行日 2013-01-17 (OCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 OCS CS  
開催期間 2013-01-24 - 2013-01-25 
開催地(和) 愛媛大学 
開催地(英) Ehime Univ. 
テーマ(和) コア・メトロシステム、光アクセスシステム・次世代PON、ブロードバンドアク セス方式、(広域)イーサネット、光伝達網 (OTN)、高速インタフェース、 アナログ光伝送、量子通信、一般 
テーマ(英) Core and metro networks, Optical access systems, Next-generation PON, Broadband access systems, Wide-area Ethernet, Optical transport network, High-speed interface, Analog optical transmissions, Quantum communications, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2013-01-OCS-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 統計解析アルゴリズムを用いたサイクルスリップ抑制によるデジタルコヒーレントシステムの伝送性能改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement of Transmission Performance in Digital Coherent System by Suppressing Cycle Slip Using Statistical Analysis Algorithm 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) デジタルコヒーレント方式 / Digital Coherent System  
キーワード(2)(和/英) 位相シフト補償 / Phase Shift Compensation  
キーワード(3)(和/英) サイクルスリップ / Cycle slip  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 濱岡 福太郎 / Fukutaro Hamaoka /
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 関 剛志 / Takeshi Seki /
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 松田 俊哉 / Toshiya Matsuda /
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 那賀 明 / Akira Naka /
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-01-24 15:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OCS 
資料番号 IEICE-OCS2012-89 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.395 
ページ範囲 pp.25-29 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-OCS-2013-01-17 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会