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講演抄録/キーワード
講演名 2013-01-21 11:20
情報理論における熱力学と論理学 ~ 物理層通信路符号化と論理層情報源符号化における理論の適用 ~
得丸公明システムエンジニアIT2012-51
抄録 (和) 筆者はヒトの言語がデジタル通信であることについて考究してきた[1].その過程で,ジョン・フォン・ノイマンが1940年代後半に情報理論を論じていることに気づき,彼が未完成なままにしていた論理学と熱力学によって構成される情報理論の全体像を描いてみようと思った.それがシャノンの情報理論とはまったく違った姿を示すことが予見されることを2011年9月に本研究会で発表したが,まだ肯定も否定もされていない[2][3].
研究会会員に評価・検討していただくために,今回は具体的に理論を現象に適用し,情報理論におけるエントロピーを熱力学的にとらえ,冗長性を論理的にとらえると,真核生物,コンピュータ・ネットワーク,ヒト言語のデジタル通信への進化の契機がみえてくることを示す. 
(英) The author has been investigating the digital communication nature of human language.[1] He realized that John von Neumann discussed on the Information Theories in late 1940s, and wanted to get an overall picture of his Information Theories which, according to JvN, should consist of logics and thermal-dynamics. In 2011, he perceived that von Neumann’s Information Theories should be completely different from those of Claude Shannon, and reported it to this Study Group which has not yet supported nor denied his reports.[2][3]
In order for the members of this Study Group to evaluate and investigate von Neumann’s Information Theories, he applies the theories to phenomena, and demonstrates that thermo-dynamic interpretation of “Entropy” and logical interpretation of “Redundancy” should enable to explain the evolution momentum for digital communication in of Eucaryotes, Computer Networks and Human Language.
キーワード (和) エントロピー / デジタル言語学 / 信号伝達経路 / 誤り訂正符号 / ダイナミックレンジ / 音節 / 文法 / 進化  
(英) Entropy / Digital Linguistics / Signaling Pathways / Error Correction Code / Dynamic Range / Syllables / Grammars / Evolution  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 382, IT2012-51, pp. 13-18, 2013年1月.
資料番号 IT2012-51 
発行日 2013-01-14 (IT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IT2012-51

研究会情報
研究会 IT  
開催期間 2013-01-21 - 2013-01-21 
開催地(和) 電気通信大学 
開催地(英) Univ. of Electro-Communications 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2013-01-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 情報理論における熱力学と論理学 
サブタイトル(和) 物理層通信路符号化と論理層情報源符号化における理論の適用 
タイトル(英) Thermal Dynamics and Logics in the Information Theories 
サブタイトル(英) Theoretical Applications in Physical Channel and Logical Source Codings 
キーワード(1)(和/英) エントロピー / Entropy  
キーワード(2)(和/英) デジタル言語学 / Digital Linguistics  
キーワード(3)(和/英) 信号伝達経路 / Signaling Pathways  
キーワード(4)(和/英) 誤り訂正符号 / Error Correction Code  
キーワード(5)(和/英) ダイナミックレンジ / Dynamic Range  
キーワード(6)(和/英) 音節 / Syllables  
キーワード(7)(和/英) 文法 / Grammars  
キーワード(8)(和/英) 進化 / Evolution  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 得丸 公明 / Kimiaki Tokumaru / トクマル キミアキ
第1著者 所属(和/英) 衛星システムエンジニア (略称: システムエンジニア)
Satellite System Engineer (略称: System Engineer)
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講演者
発表日時 2013-01-21 11:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2012-51 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.382 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2013-01-14 


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