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講演抄録/キーワード
講演名 2013-01-17 14:55
放送、通信用の電波を対象とした電磁波エネルギー回収の回路検討
北沢祥一鴨田浩和花澤理宏阿野 進伴 弘司小林 聖ATRED2012-113 MW2012-143 エレソ技報アーカイブへのリンク:ED2012-113 MW2012-143
抄録 (和) 本稿では、放送や携帯電話などの通信用の電磁波から電力を回収するエネルギーハーベスティングについて報告する.筆者らはこれまで,ダイポールアンテナを用い,携帯電話基地局からのエネルギーハーベスティングについて検討してきた.今回,シート状基材を用いたツインループアンテナを設計し,回収電力を増大させるためアンテナを3 $ \times $ 3のアレイ状に配列したパネルを作成し評価を行った.実環境での実験の結果,24時間で1Fの電気二重層キャパシタに370mV程度まで蓄電できることを確認した.更に蓄電した電力を用いてLCD温度計の動作を確認した. 
(英) We report here the energy harvesting from ambient electromagnetic wave such as TV broadcasting and cellular telephone frequency band. In our previous experiment, we used dipole antennas. But here, we developed a panel that arranged 3 $ \times $ 3 array of 800MHz band twin loop antennas. Experimental results in a real environment showed that the storage to about 370mV to an electric double layer capacitor of 1F was achieved in 24 hours. The stored energy operated a digital thermometer for about 360 seconds.
キーワード (和) エネルギーハーベスティング / ツインループアンテナ / ダイオード / RF-DC変換回路 / / / /  
(英) Energy Harvesting / Twin loop antenna / Diode / RF-DC Conversion Circuit / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 381, MW2012-143, pp. 5-10, 2013年1月.
資料番号 MW2012-143 
発行日 2013-01-10 (ED, MW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ED2012-113 MW2012-143 エレソ技報アーカイブへのリンク:ED2012-113 MW2012-143

研究会情報
研究会 MW ED  
開催期間 2013-01-17 - 2013-01-18 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 化合物半導体デバイスおよび超高周波デバイス/マイクロ波一般 
テーマ(英) Compound Semiconductor IC, High-speed and high-frequency devices, Microwave Technologies, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MW 
会議コード 2013-01-MW-ED 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 放送、通信用の電波を対象とした電磁波エネルギー回収の回路検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study of RF Energy Harvesting from Broadcasting and Communication Radio Wave 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) エネルギーハーベスティング / Energy Harvesting  
キーワード(2)(和/英) ツインループアンテナ / Twin loop antenna  
キーワード(3)(和/英) ダイオード / Diode  
キーワード(4)(和/英) RF-DC変換回路 / RF-DC Conversion Circuit  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 北沢 祥一 / Shoichi Kitazawa / キタザワ ショウイチ
第1著者 所属(和/英) 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunication Research Institute International (略称: ATR)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 鴨田 浩和 / Hirokazu Kamoda / カモダ ヒロカズ
第2著者 所属(和/英) 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunication Research Institute International (略称: ATR)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 花澤 理宏 / Masahiro Hanazawa / ハナザワ マサヒロ
第3著者 所属(和/英) 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunication Research Institute International (略称: ATR)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿野 進 / Susumu Ano / アノ ススム
第4著者 所属(和/英) 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunication Research Institute International (略称: ATR)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 伴 弘司 / Hiroshi Ban / バン ヒロシ
第5著者 所属(和/英) 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunication Research Institute International (略称: ATR)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 聖 / Kiyoshi Kobayashi / コバヤシ キヨシ
第6著者 所属(和/英) 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunication Research Institute International (略称: ATR)
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講演者
発表日時 2013-01-17 14:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MW 
資料番号 IEICE-ED2012-113,IEICE-MW2012-143 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.380(ED), no.381(MW) 
ページ範囲 pp.5-10 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ED-2013-01-10,IEICE-MW-2013-01-10 


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