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講演抄録/キーワード
講演名 2013-01-11 11:15
プリプロセス命令の制御構造を利用したフィーチャ間の依存性解析
渥美紀寿名大)・小林隆志東工大)・阿草清滋京大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 部分的に異なる同種のソフトウェアをバリアントと呼ぶ.複数のバリアントを効果的に開発・管理するために,C 言語による開発ではプリプロセス命令を用いてバリアントを構成するフィーチャの コードを分割し,一つのプログラムとして実装・管理を行う.プリプロセス命令はコンパイル環境の違いの吸収,利 用するフィーチャの有無やその種類の違いの吸収などを実現するために用いられる.そのため,多数のプリプロセス 命令が記述され,フィーチャ間の依存関係を把握することが困難となる.

本研究は,複数のバリアントを含むソースコードに記述されたプリプロセス命令の制御構造から,フィーチャ間の依存関係を自動的に抽出することを目的とする.本稿では,プリプロセス命令の制御構造から得られたフィーチャ間の関係のうち,依 存度の強いものを抽出することにより,特定の機能に関係するフィーチャ間の関係を抽出する手法を提案する.

本研究では提案手法の有用性を示すために,オープンソースソフトウェアを対象にフィーチャ間の関係を抽出した.その結果,適切に依存度を設定することによって,機能の実現に関係するフィーチャ間の関係を抽出可能なことを確認した. 
(英) To develop and manager a multi-variant software effectively, the codes
corresponding to each feature, which is consisted of a variant are
divided by preprocess directives in a source code in the development in
C language.

Preprocess directives are used to divide the codes for resolving difference of compile environments and features. However, copious usage of preprocess directives prevent appropriate comprehension of dependencies among features. Our main goal is automatic extraction of the relations among features that concern to implement a function. In this paper, we propose a method to extract the relations among features based on its dependency degree.

To show the efficacy of our method, we extract the relations among features in an open source software. As the result, we confirmed that it is possible to extract the sets of features that concern to implement each function by setting the appropriate dependency degree.
キーワード (和) プリプロセス命令 / フィーチャ / ソフトウェアプロダクトライン / / / / /  
(英) Preprocess Directive / Feature / Software Product Line / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 373, SS2012-57, pp. 67-72, 2013年1月.
資料番号 SS2012-57 
発行日 2013-01-03 (SS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SS  
開催期間 2013-01-10 - 2013-01-11 
開催地(和) 沖縄県石垣市民会館 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2013-01-SS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) プリプロセス命令の制御構造を利用したフィーチャ間の依存性解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Feature Dependency Analysis using Control Structure of Preprocess Directive 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) プリプロセス命令 / Preprocess Directive  
キーワード(2)(和/英) フィーチャ / Feature  
キーワード(3)(和/英) ソフトウェアプロダクトライン / Software Product Line  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 渥美 紀寿 / Noritoshi Atsumi / アツミ ノリトシ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 隆志 / Takashi Kobayashi / コバヤシ タカシ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿草 清滋 / Kiyoshi Agusa / アグサ キヨシ
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2013-01-11 11:15:00 
発表時間 30 
申込先研究会 SS 
資料番号 IEICE-SS2012-57 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.373 
ページ範囲 pp.67-72 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SS-2013-01-03 


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