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講演抄録/キーワード
講演名 2012-12-12 00:25
ウェブアクセシビリティの配慮度合いに関連するデザイン方法の検討
渡辺昌洋橋本 遼森田敬樹浅野陽子NTT
抄録 (和) インターネットの普及とともにウェブアクセシビリティはますます重要になっている.ウェブアクセシビリティの標準JIS X 8341-3が2010年に公示されており,達成基準を定義することで試験項目が明確になっている.しかし,JISに基づく試験では非常に多くの評価項目があり評価コストが高いことが課題となっている.我々は,評価結果を推定する簡易評価手法について検討を進めている.本稿では,地方自治体15のウェブページのアクセシビリティを評価した.ウェブ制作者のアクセシビリティ知識のレベルに着目し,ウェブデザインを元に知識レベルを3段階に分けた.アクセシビリティ知識レベルが高くなるほど評価結果が有意によくなることが分かった.これにより,アクセシビリティ知識レベルから全体の評価結果が推定できる可能性を示した. 
(英) Web accessibility has become more and more important to Web contents. The standard for Web accessibility, Japanese Industrial Standard X 8341-3 was published in 2010 and is testable because it defined Sufficient Criteria. Therefore, the test based on the standard requires many check points and very expensive. In order to solve the problem, we are studying about simplified evaluation method of Web accessibility. We evaluated Web pages of 15 local governments in this paper. We focused on the knowledge about Web accessibility of Web developer and estimated the knowledge level based on the feature of the Web design. We divided the 15 Web pages into 3 groups based on the estimated knowledge levels. The result shows the accessibility knowledge level is related to Web accessibility of the page.
キーワード (和) ウェブアクセシビリティ / JIS X 8341-3 / 試験 / 簡易評価手法 / / / /  
(英) Web accessibility / JIS X 8341-3 / test / simpler evaluation / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 HCGSYMPO  
開催期間 2012-12-10 - 2012-12-12 
開催地(和) くまもと森都心プラザ 
開催地(英) Kumamoto-Shintoshin-plaza 
テーマ(和) HCGシンポジウム2012 ~ 新たな流れを作り出すパワーを ~ 
テーマ(英) Human communication, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCGSYMPO 
会議コード 2012-12-HCGSYMPO 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ウェブアクセシビリティの配慮度合いに関連するデザイン方法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study of relationship between Web design method and Web accessibility 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ウェブアクセシビリティ / Web accessibility  
キーワード(2)(和/英) JIS X 8341-3 / JIS X 8341-3  
キーワード(3)(和/英) 試験 / test  
キーワード(4)(和/英) 簡易評価手法 / simpler evaluation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 昌洋 / Masahiro Watanabe / ワタナベ マサヒロ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corp. (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 遼 / Ryo Hashimoto / ハシモト リョウ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corp. (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 森田 敬樹 / Keiji Morita / モリタ ケイジ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corp. (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 浅野 陽子 / Yoko Asano / アサノ ヨウコ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corp. (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2012-12-12 00:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 HCGSYMPO 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
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