お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2021年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2012-12-06 10:30
クラウドソーシングを活用した効率良い字幕作成手法
長妻令子福田健太郎日本IBM)・柳沼良知広瀬洋子放送大WIT2012-25
抄録 (和) 動画の字幕は聴覚障害者の情報保証に重要な役割を果たしている.近年,放送分野を中心に字幕の付与が進められているが,一方で,教育,ニュース,娯楽などあらゆる分野で活用されているインターネット動画の大半は字幕が付与されておらず,その情報を聴覚障害者が活用できない状況になっている.爆発的に増加する動画への字幕付与を実現するためには,従来以上に効率良く字幕作成を行う必要がある.本研究では,字幕作成作業の中で時間と労力,集中力が必要となる音声の書き起こし作業にクラウドソーシングを活用し,熟練者が最終的な内容の確認や表示タイミングの調整,整形作業を集中的に行う手法を開発した.本手法を用いることで,字幕作成の効率を高めつつ,一定の品質を担保することが可能となる.本研究では,字幕の作成実験を通じて提案手法の効果を検証すると共に,書き起こしの補助手段として音声認識技術を活用する際の注意点についてもまとめる. 
(英) Creating captions helps hearing-impaired people be more confident about their comprehension of videos. Although the leading edge of captioning is currently focused on broadcast videos, captions for most Internet multimedia and videos are rare and hearing-impaired people have cannot access this information, even though it is used in many fields, such as education, news, and entertainment. The demand for captions is exploding, but the supply remains limited. To create more captions for multimedia content, we need tools to create the captions more efficiently. Our new captioning system uses crowd sourcing for the audio transcription work, which is time and labor intensive. Then more skilled workers and experts can concentrate on checking the sentences, adjusting the display timing, and improving the text. This system makes it possible to simultaneously improve the quality and efficiency of the captioning work. Our experimental trials show how well our crowd sourcing technique works, and also how it is affected by speech recognition technology.
キーワード (和) 字幕作成 / クラウドソーシング / 音声認識 / アクセシビリティ / / / /  
(英) Captioning / Crowd-Sourcing / Accessibility / Automated Speech Recognition / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 336, WIT2012-25, pp. 7-12, 2012年12月.
資料番号 WIT2012-25 
発行日 2012-11-29 (WIT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード WIT2012-25

研究会情報
研究会 WIT  
開催期間 2012-12-06 - 2012-12-06 
開催地(和) 産総研臨海副都心センター 
開催地(英) AIST Tokyo Waterfront 
テーマ(和) 福祉情報工学一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WIT 
会議コード 2012-12-WIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) クラウドソーシングを活用した効率良い字幕作成手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Effective Captioning Method by Using Croud-Sourcing Approach 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 字幕作成 / Captioning  
キーワード(2)(和/英) クラウドソーシング / Crowd-Sourcing  
キーワード(3)(和/英) 音声認識 / Accessibility  
キーワード(4)(和/英) アクセシビリティ / Automated Speech Recognition  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 長妻 令子 / Reiko Nagatsuma / ナガツマ レイコ
第1著者 所属(和/英) 日本アイ・ビー・エム株式会社 (略称: 日本IBM)
IBM Japan, Ltd (略称: IBM Japan)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 福田 健太郎 / Kentarou Fukuda / フクダ ケンタロウ
第2著者 所属(和/英) 日本アイ・ビー・エム株式会社 (略称: 日本IBM)
IBM Japan, Ltd (略称: IBM Japan)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 柳沼 良知 / Yoshitomo Yaginuma / ヤギヌマ ヨシトモ
第3著者 所属(和/英) 放送大学 (略称: 放送大)
The Open University of Japan (略称: OUJ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 広瀬 洋子 / Yoko Hirose / ヒロセ ヨウコ
第4著者 所属(和/英) 放送大学 (略称: 放送大)
The Open University of Japan (略称: OUJ)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2012-12-06 10:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 WIT 
資料番号 IEICE-WIT2012-25 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.336 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-WIT-2012-11-29 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会