電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2012-11-30 17:15
双峰性クラッタ用FIRフィルタとMTIフィルタを併用したクラッタ抑圧方式
原沢康弘原 照幸三菱電機
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 従来からクラッタ抑圧処理によく用いられるMTI(Moving Target Indicators)フィルタは,通過帯域幅があまり広くないという欠点がある.これに対して,通過帯域幅が広いFIR(Finite Impulse Response)とMTIフィルタを併用することでクラッタ抑圧フィルタによるSNR(Signal to Noise Ratio)ロスを軽減する方式を提案した.しかしながら,提案した方式は静止クラッタのみを抑圧するための方式であり,静止クラッタと移動クラッタを同時に受信した場合のように電力スペクトルが双峰性のクラッタを十分に抑圧することはできない.本報告では,双峰性クラッタを十分に抑圧できて,且つクラッタ抑圧フィルタによるSNRロスを軽減できる方式を提案し,計算機シミュレーションによりその有効性を確認する. 
(英) A passband width of MTI (Moving Target Indicators) filter in radar clutter suppression is not so wide. We proposed a method to reduce the SNR (Signal to Noise Ratio) loss with the clutter suppression filter by using MTI filter together with FIR (Finite Impulse Response) that a passband width was wide. However, this method can suppress only stationary clutter. Therefore clutter suppression performance deteriorates when stationary clutter and moving clutter are received at the same time. In this report, we suggest the method to improve SNR loss in addition to securing of suppression performance of the bimodal clutter, and show its effectiveness by computer simulations.
キーワード (和) レーダ / 双峰性クラッタ / MTI / FIRフィルタ / 通過域 / / /  
(英) radar / bimodal clutter / MTI / FIR filters / bassband / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 330, SANE2012-119, pp. 47-52, 2012年11月.
資料番号 SANE2012-119 
発行日 2012-11-23 (SANE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SANE  
開催期間 2012-11-30 - 2012-11-30 
開催地(和) 千葉大学けやき会館 
開催地(英) Chiba University Keyaki Kaikan 
テーマ(和) リモートセンシング及び一般 
テーマ(英) Remote sensing and general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SANE 
会議コード 2012-11-SANE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 双峰性クラッタ用FIRフィルタとMTIフィルタを併用したクラッタ抑圧方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Clutter Suppression Method Using the FIR Filter with Wide Passband and an MTI Filter for bimodal clutter 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) レーダ / radar  
キーワード(2)(和/英) 双峰性クラッタ / bimodal clutter  
キーワード(3)(和/英) MTI / MTI  
キーワード(4)(和/英) FIRフィルタ / FIR filters  
キーワード(5)(和/英) 通過域 / bassband  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 原沢 康弘 / Yasuhiro Harasawa / ハラサワ ヤスヒロ
第1著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Elec. Corp.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 原 照幸 / Teruyuki Hara / ハラ テルユキ
第2著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Elec. Corp.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2012-11-30 17:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SANE 
資料番号 IEICE-SANE2012-119 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.330 
ページ範囲 pp.47-52 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SANE-2012-11-23 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会