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講演抄録/キーワード
講演名 2012-11-28 10:30
大規模グラフの最大クリーク問題に対する部分再構成可能FPGAを用いたハードウェア解法
三浦智香子永山 忍若林真一稲木雅人広島市大RECONF2012-53
抄録 (和) 本稿では,大規模グラフに対する最大クリークを求めるハードウェア解法を提案し,提案解法を部分再構成可能FPGA上に実装した結果を報告する.
提案解法は,従来手法では1つのFPGAで解くことができない大規模グラフに対しても,部分グラフを複数生成し,FPGAの部分再構成機能を用いることにより,1つのFPGAで解を得ることができる.
提案するハードウェアアルゴリズムは分枝限定法に基づいているため,解空間を効率良く探索できるだけでなく,FPGAの部分再構成回数も削減することができる.
提案手法を部分再構成機能を用いてFPGA上に実装し,既存手法では得られなかった大規模グラフに対する解が高速に得られることを確認した. 
(英) In this paper, we propose a hardware algorithm to solve the maximum clique problem of large graphs, and show its implementation results using a dynamically partially reconfigurable FPGA.
Although existing hardware algorithms cannot solve the problem for graphs with many nodes due to the resource limitation on an FPGA, the proposed algorithm can solve the problem for such large graphs using only one FPGA by generating subgraphs from a given graph, and implementing them using dynamically partial reconfiguration of an FPGA.
Since the proposed hardware algorithm is based on a branch-and-bound method, it can explore solution space efficiently, and reduce the number of partial reconfigurations of FPGA.
Our experimental results using a dynamically partially reconfigurable FPGA show that the proposed algorithm can efficiently solve the problem that an existing algorithm cannot solve.
キーワード (和) 最大クリーク問題 / 分枝限定法 / FPGA / 部分再構成 / / / /  
(英) maximum clique problem / branch-and-bound method / FPGA / partial reconfiguration / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 325, RECONF2012-53, pp. 33-38, 2012年11月.
資料番号 RECONF2012-53 
発行日 2012-11-20 (RECONF) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RECONF2012-53

研究会情報
研究会 VLD DC IPSJ-SLDM CPSY RECONF ICD CPM  
開催期間 2012-11-26 - 2012-11-28 
開催地(和) 九州大学百年講堂 
開催地(英) Centennial Hall Kyushu University School of Medicine 
テーマ(和) デザインガイア2012 -VLSI設計の新しい大地- 
テーマ(英) Design Gaia 2012 -New Field of VLSI Design- 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RECONF 
会議コード 2012-11-VLD-DC-SLDM-CPSY-RECONF-ICD-CPM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 大規模グラフの最大クリーク問題に対する部分再構成可能FPGAを用いたハードウェア解法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Hardware Algorithm Using Dynamically Partially Reconfigurable FPGAs for Solving the Maximum Clique Problem of Large Graphs 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 最大クリーク問題 / maximum clique problem  
キーワード(2)(和/英) 分枝限定法 / branch-and-bound method  
キーワード(3)(和/英) FPGA / FPGA  
キーワード(4)(和/英) 部分再構成 / partial reconfiguration  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 三浦 智香子 / Chikako Miura / ミウラ チカコ
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 永山 忍 / Shinobu Nagayama / ナガヤマ シノブ
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 若林 真一 / Shin'ichi Wakabayashi / ワカバヤシ シンイチ
第3著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲木 雅人 / Masato Inagi / イナギ マサト
第4著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
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講演者
発表日時 2012-11-28 10:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RECONF 
資料番号 IEICE-RECONF2012-53 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.325 
ページ範囲 pp.33-38 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RECONF-2012-11-20 


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