お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2012-11-27 09:25
GPGPUによる準ニュートン法を用いた解析的配置の高速化手法
小平行秀会津大)・高島康裕北九州市大VLD2012-74 DC2012-40
抄録 (和) 本稿では,準ニュートン法を用いた解析的配置手法をGPGPUにより高速化する手法を提案する.近年,ブロック数が多い回路に対する配置手法として,準ニュートン法を用いた解析的配置手法が有望視されている.準ニュートン法を用いた解析的配置手法では,目的関数の評価,およびその勾配の反復計算が必要であるため,計算時間が長い.提案手法では,これらの計算をGPGPUにより並列化することで,解析的配置手法を高速化する.計算機実験により,得られる配置の性能と実行時間を比較し,提案手法の有効性を示す. 
(英) In this paper, we propose an acceleration method by GPGPU for an analytical placement method using a quasi-Newton method. In recent, analytical placement methods are promising to obtain a placement for circuits with many blocks. In the existing analytical placement methods using quasi-Newton methods, it takes huge execution time to calculate the evaluation and the gradient of an objective function iteratively. In our proposed method, we accelerate the analytical placement method by the parallelization of the calculation of the gradient. Experiments show that our proposed method is effective by the comparison on the quality of obtained placement and execution time.
キーワード (和) 解析的配置 / 準ニュートン法 / GPGPU / 高速化 / / / /  
(英) analytical placement / quasi-Newton method / GPGPU / acceralation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 320, VLD2012-74, pp. 87-92, 2012年11月.
資料番号 VLD2012-74 
発行日 2012-11-19 (VLD, DC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード VLD2012-74 DC2012-40

研究会情報
研究会 VLD DC IPSJ-SLDM CPSY RECONF ICD CPM  
開催期間 2012-11-26 - 2012-11-28 
開催地(和) 九州大学百年講堂 
開催地(英) Centennial Hall Kyushu University School of Medicine 
テーマ(和) デザインガイア2012 -VLSI設計の新しい大地- 
テーマ(英) Design Gaia 2012 -New Field of VLSI Design- 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 VLD 
会議コード 2012-11-VLD-DC-SLDM-CPSY-RECONF-ICD-CPM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) GPGPUによる準ニュートン法を用いた解析的配置の高速化手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Acceleration Method by GPGPU for Analytical Placement using Quasi-Newton Method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 解析的配置 / analytical placement  
キーワード(2)(和/英) 準ニュートン法 / quasi-Newton method  
キーワード(3)(和/英) GPGPU / GPGPU  
キーワード(4)(和/英) 高速化 / acceralation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小平 行秀 / Yukihide Kohira / コヒラ ユキヒデ
第1著者 所属(和/英) 会津大学 (略称: 会津大)
The University of Aizu (略称: UoA)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高島 康裕 / Yasuhiro Takashima / タカシマ ヤスヒロ
第2著者 所属(和/英) 北九州市立大学 (略称: 北九州市大)
The University of Kitakyushu (略称: Univ. of Kitakyushu)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2012-11-27 09:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 VLD 
資料番号 IEICE-VLD2012-74,IEICE-DC2012-40 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.320(VLD), no.321(DC) 
ページ範囲 pp.87-92 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2012-11-19,IEICE-DC-2012-11-19 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会