電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2012-11-27 00:00
[ポスター講演]光子検出器の精度に依存しない分散型量子計算機
松崎雄一郎NTT)・サイモン ベンジャミンジョー フィッツシモンオックスフォード大
技報オンラインサービス実施中(通ソ/ISS/ESS/エレソのみ)
抄録 (和) 分散型量子計算とは、少数量子ビットから構成されるノードをいくつも用意し、ノード間にネットワークを構成することで計算の拡張性を達成するスキームである。ノード間ネットワークの構築には、光- 原子間の相互作用と単一光子検出によって生成されるエンタングルメントを用いる方法が主流である。しかしながら、単一光子検出器には必ず光子損失とダークカウントが存在し、従来の方法では生成されるエンタングルメントの忠実度が下がってしまうという問題があった。そこで本講演では、光子損失とダークカウントが非常に大きい状況でも高い忠実度でエンタングルメントを生成し、分散型量子計算の実行を可能にするスキームの提案を行う。さらに我々のスキームでは光子検出器を一切用いなくても、有限の確率でノード間エンタングルメントを生成できることを証明する。また本提
案を実現する系として、線形光学素子、超伝導磁束量子ビット、スピンアンサンブルを用いたハイブリッドシステム
の利用について検討を行う。 
(英) In a distributed quantum computer, scalability is accomplished by networking together many elementary nodes. Typically the network is optical and internode entanglement involves photon detection. In complex networks the entanglement fidelity may be degraded by the twin problems of photon loss and dark counts. Here we describe an entanglement protocol which can achieve high fidelity even when these issues are arbitrarily severe; indeed the method succeeds with finite probability even if the photon detectors are entirely removed from the network.
キーワード (和) 量子計算機 / エンタングルメント / / / / / /  
(英) Quantum computation / entanglement / / / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 QIT  
開催期間 2012-11-27 - 2012-11-28 
開催地(和) 慶応大学 日吉キャンパス 
開催地(英) Keio Univ. Hiyoshi Campus 
テーマ(和) 量子情報, 一般 
テーマ(英) Quantum Information 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 QIT 
会議コード 2012-11-QIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 光子検出器の精度に依存しない分散型量子計算機 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Distributed quantum computation with arbitrarily poor photon detection 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 量子計算機 / Quantum computation  
キーワード(2)(和/英) エンタングルメント / entanglement  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松崎 雄一郎 / Yuichiro Matsuzaki / マツザキ ユウイチロウ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) サイモン ベンジャミン / Simon Benjamin /
第2著者 所属(和/英) オックスフォード大学 (略称: オックスフォード大)
University of Oxford (略称: Oxford Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) ジョー フィッツシモン / Joe Fitzsimons /
第3著者 所属(和/英) オックスフォード大学 (略称: オックスフォード大)
University of Oxford (略称: Oxford Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2012-11-27 00:00:00 
発表時間  
申込先研究会 QIT 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
ページ範囲  
ページ数  
発行日  


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会