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講演抄録/キーワード
講演名 2012-11-26 14:45
[ポスター講演]自動隊列走行のための目標走行地点作成アルゴリズム
河藤雄基坂本 徹福本勝功谷 侑樹和田友孝岡田博美関西大ITS2012-23
抄録 (和) 自動車は現代社会において,利便性や汎用性を兼ね備えた交通手段であり,様々な目的に利用されて今日の社会経済の発展に大きく貢献している.しかし,自動車の普及に伴い交通渋滞,環境汚染,交通事故などの道路交通問題が生じている.これらの問題を抜本的に解決する方法として,車両隊列走行による自動運転が注目されている. 筆者らは,これまで車両間における衝突事故の回避を目的とした,VCASS(Vehicular Collision Avoidance Support System:車両間衝突回避支援システム)の開発を行ってきた.VCASSに動的車線保持制御を加えた拡張型VCASSとして,VRG(Virtual Road Generating Algorithm:仮想道路作成アルゴリズム)を考案し,一般車両における簡易型自動運転・隊列走行の実現を目的に開発を行ってきた. VRGにおいて,GPSの測位誤差は車線保持制御に大きく影響を与える. 本研究は,VRGの問題点を改善するため,新たな動的車線保持制御であるGAT(Generation Algorithm of Target trace points:目標走行地点作成アルゴリズム)を提案する.GATにより従来方式の問題点を改善することが可能となる.提案アルゴリズムの有効性を実車両を用いた実証実験により評価する. 
(英) In modern society, vehicles are convenient and useful as a means of transportation, that contributes to the development of economic activities. The development of automobile society, however, has caused traffic jam, environmental pollution and traffic accidents. To solve these problems, automatic driving has been attracting attention in the ITS. The authors have developed Vehicular Collision Avoidance Support System (VCASS) in order to prevent collisions between vehicles. In addition, we have considered a simple type automatic driving system which attaches dynamic lane keeping control to the collision avoidance function of VCASS. This System is called the Virtual Road Generating Algorithm(VRG). In this paper, we propose Generation Algorithm of Target trace points(GAT) to solve the problem in VRG. By using this method, it is possible to configure a platoon with general vehicles. We show the effectiveness of the algorithm by experiments using some cars.
キーワード (和) / / / / / / /  
(英) ITS / IVC / VCASS / Platoon / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 318, ITS2012-23, pp. 29-34, 2012年11月.
資料番号 ITS2012-23 
発行日 2012-11-19 (ITS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ITS2012-23

研究会情報
研究会 ITS WBS  
開催期間 2012-11-26 - 2012-11-27 
開催地(和) 熊本大学 
開催地(英) Kumamoto Univ. 
テーマ(和) 一般、ポスター講演 
テーマ(英) Poster Sessions, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ITS 
会議コード 2012-11-ITS-WBS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 自動隊列走行のための目標走行地点作成アルゴリズム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Generation Algorithm of Target trace points for platoon 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) / ITS  
キーワード(2)(和/英) / IVC  
キーワード(3)(和/英) / VCASS  
キーワード(4)(和/英) / Platoon  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 河藤 雄基 / Yuki Kawafuji / カワフジ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂本 徹 / Toru Sakamoto / サカモト トオル
第2著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 福本 勝功 / Katsunori Fukumoto / フクモト カツノリ
第3著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷 侑樹 / Yuki Tani / タニ ユウキ
第4著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 和田 友孝 / Tomotaka Wada / ワダ トモタカ
第5著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 博美 / Hiromi Okada / オカダ ヒロミ
第6著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
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講演者
発表日時 2012-11-26 14:45:00 
発表時間 165 
申込先研究会 ITS 
資料番号 IEICE-ITS2012-23 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.318 
ページ範囲 pp.29-34 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ITS-2012-11-19 


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