お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2021年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2012-11-23 13:50
逐次近似法を用いた脳動脈CT画像の画質評価
高瀬郁子名大)・遠地志太阪大医学部附属病院)・川浦稚代名大)・森 政樹名大医学部附属病院)・池田 充今井國治名大IMQ2012-23
抄録 (和) 近年、逐次近似法と呼ばれる画像再構成法が開発され、この方法で再構成されたCT画像は従来よりもノイズが少なく、滑らかな画像になると言われている。その一方で、逐次回数と共に病変が不鮮鋭になるという問題点も指摘されている。そこで、本研究では、Toeplitz行列を用いた新たな鮮鋭度評価法を考案した上で、逐次近似再構成画像と従来の再構成画像を比較し、それらの鮮鋭度を評価した。さらに、コントラスト分解能についても定量解析し、鮮鋭度の評価結果と合わせて、画質特性と被ばく線量との関係について検討した。 
(英) Recently, image reconstruction method called Adaptive Iterative Statistical Reconstruction (ASIR) has been developed. This reconstruction algorithm makes it possible to reduce image noise on CT images. However, the role of ASIR in head CT angiography was never reported to date, to our knowledge. Therefore, it is clinical useful to evaluate the image quality of head CT angiography reconstructed using ASIR algorithm. In this study, we have devised the new method for evaluate the sharpness of CT images using “Toeplitz matrix” and quantitatively assessed the sharpness of artery contours on CT angiography reconstructed using ASIR algorithm. The contrast resolution of CT angiography with ASIR reconstruction was also evaluated.
キーワード (和) 頭部CTA画像 / 逐次近似法 / 鮮鋭度 / コントラスト分解能 / / / /  
(英) Head CTA / Adaptive Iterative Statistical Reconstruction / Sharpness / Contrast Resolution / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 316, IMQ2012-23, pp. 5-10, 2012年11月.
資料番号 IMQ2012-23 
発行日 2012-11-16 (IMQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IMQ2012-23

研究会情報
研究会 IMQ  
開催期間 2012-11-23 - 2012-11-23 
開催地(和) 千葉大学西千葉キャンパス 
開催地(英) Chiba University 
テーマ(和) 医用画像とIMQ一般 
テーマ(英) Medical Images, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IMQ 
会議コード 2012-11-IMQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 逐次近似法を用いた脳動脈CT画像の画質評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation of Image Quality of Brain CT Angiography Reconstructed Using Adaptive Statistical Iterative Reconstruction Techniques 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 頭部CTA画像 / Head CTA  
キーワード(2)(和/英) 逐次近似法 / Adaptive Iterative Statistical Reconstruction  
キーワード(3)(和/英) 鮮鋭度 / Sharpness  
キーワード(4)(和/英) コントラスト分解能 / Contrast Resolution  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高瀬 郁子 / Ikuko Takase / タカセ イクコ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学大学院 (略称: 名大)
Nagoya University Graduate School of Medicine (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 遠地 志太 / Yukihiro Enchi / エンチ ユキヒロ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学医学部付属病院 (略称: 阪大医学部附属病院)
Osaka University Hospital (略称: Osaka Univ. Hospital)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 川浦 稚代 / Chiyo Kawaura / カワウラ チヨ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学大学院 (略称: 名大)
Nagoya University Graduate School of Medicine (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 政樹 / Masaki Mori / モリ マサキ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学医学部付属病院 (略称: 名大医学部附属病院)
Nagoya University Hospital (略称: Nagoya Univ. Hospital)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 池田 充 / Mitsuru Ikeda / イケダ ミツル
第5著者 所属(和/英) 名古屋大学大学院 (略称: 名大)
Nagoya University Graduate School of Medicine (略称: Nagoya Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 今井 國治 / Kuniharu Imai / イマイ クニハル
第6著者 所属(和/英) 名古屋大学大学院 (略称: 名大)
Nagoya University Graduate School of Medicine (略称: Nagoya Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2012-11-23 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IMQ 
資料番号 IEICE-IMQ2012-23 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.316 
ページ範囲 pp.5-10 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IMQ-2012-11-16 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会