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講演抄録/キーワード
講演名 2012-11-22 09:00
PONにおけるネットワークコーディングを利用したONU間通信の一実現法
久保亮吾慶大)・田所将志久保尊広鈴木謙一吉本直人NTTCS2012-71
抄録 (和) ブロードバンドサービスの普及に伴い,各国でPON(Passive Optical Network)システムの導入が進んでいる.また,ネットワークサービスの多様化により,ONU(Optical Network Unit)間通信の重要性が認識されている.ONU間通信は,例えば次世代のモバイルバックホールネットワークや地域内に閉じたスマートコミュニティネットワークにおいて用いられることが想定されている.現在までに,双方向ONU間通信における下り帯域利用効率の改善を目的として,PONシステムへのネットワークコーディング技術の適用が検討されているが,ネットワークコーディング機能を実装する際の上り帯域制御技術についての検討はほとんどなされていない.そこで筆者らは,これまでにPONシステムにネットワークコーディング機能を実装する際の上り帯域制御技術として,グループ化ランダムスケジューリング(GRS:Grouped Random Scheduling)方式および優先指数(PI:Priority Index)に基づくグループ化優先スケジューリング(GPS:Grouped Priority Scheduling)方式を提案してきた.本稿では,従来法であるランダムスケジューリング(RS:Random Scheduling)方式および提案法であるGRS方式とGPS方式の遅延性能について詳細な比較を行ったので報告する.また,GPS方式を採用する際のPIの設計指針についても述べる. 
(英) Along with the popularization of broadband services, passive optical network (PON) systems have been deployed in many countries. In addition, due to the diversification of network services, the importance of inter-optical network unit (ONU) communication is recognized. For example, the inter-ONU communication is assumed to be utilized in next-generation mobile backhaul networks and local smart community networks. The application of network coding (NC) techniques to PON systems has been studied so far with a view to improving the downlink throughput in bidirectional inter-ONU communication. However, few studies on upstream bandwidth control in inter-ONU communication with the NC function have been performed. The authors have proposed upstream bandwidth control techniques, i.e. a grouped random scheduling (GRS) and a grouped priority scheduling (GPS) based on priority index (PI), for PON systems with the NC function. In this report, the comparison results of delay characteristics in a conventional random scheduling (RS) technique and the proposed bandwidth control techniques are shown, and a design methodology of the PI is also described.
キーワード (和) 光アクセス / FTTH / PON / ONU間通信 / ネットワークコーディング / 帯域制御 / /  
(英) Optical Access / FTTH / PON / Inter-ONU Communication / Network Coding / Bandwidth Control / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 309, CS2012-71, pp. 41-46, 2012年11月.
資料番号 CS2012-71 
発行日 2012-11-14 (CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CS2012-71

研究会情報
研究会 CS  
開催期間 2012-11-21 - 2012-11-22 
開催地(和) 北湯沢温泉 湯元名水亭(北海道) 
開催地(英) Kitayuzawa Meisuitei, Hokkaido 
テーマ(和) ブロードバンドアクセス,ホームネットワーク,ネットワークサービス,通信利用アプリケーション,一般 
テーマ(英) Broadband access systems, home networks, network services, applications for communications, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2012-11-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) PONにおけるネットワークコーディングを利用したONU間通信の一実現法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Inter-ONU Communication Using Network Coding in Passive Optical Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光アクセス / Optical Access  
キーワード(2)(和/英) FTTH / FTTH  
キーワード(3)(和/英) PON / PON  
キーワード(4)(和/英) ONU間通信 / Inter-ONU Communication  
キーワード(5)(和/英) ネットワークコーディング / Network Coding  
キーワード(6)(和/英) 帯域制御 / Bandwidth Control  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 久保 亮吾 / Ryogo Kubo / クボ リョウゴ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田所 将志 / Masashi Tadokoro / タドコロ マサシ
第2著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 久保 尊広 / Takahiro Kubo / クボ タカヒロ
第3著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 謙一 / Ken-Ichi Suzuki / スズキ ケンイチ
第4著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉本 直人 / Naoto Yoshimoto / ヨシモト ナオト
第5著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2012-11-22 09:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2012-71 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.309 
ページ範囲 pp.41-46 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CS-2012-11-14 


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