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講演抄録/キーワード
講演名 2012-11-16 13:00
開口共用透明マルチバンドMIMOアンテナ
シンドゥージャ パチャカニ桑原義彦静岡大AP2012-108
抄録 (和) 高速移動通信技術の進展により,携帯機器には複数のアンテナが搭載されるようになって来た。一方で携帯機器の小型軽量化がすすめられ,ボディが軽金属で作られるようになり,アンテナを筐体内に収容することが困難になりつつある。本稿ではこれらの課題を解決するため,導電性透明シートを使った開口共用4素子マルチバンドアレーアンテナを提案する。計算機シミュレーションにより0.7MHz,2.3GHz,3.5GHz,5.2GHz帯でのVSWR,空間相関,指向性を確認した。 
(英) Nowadays a variety of antennas are installed on the smart phone due to progress on mobile communication technologies. On the other hand, the body may be made by metallic material for light weight and thin thickness. Therefore, it becomes difficult to house antennas in the body. In this report, we propose a shared aperture multiband 4-elemnt array antenna made by the transparent conductivity sheet. Several characteristics for multiband diversity antenna such as VSWR, spatial correlation, and directivity have been examined by IE3D electromagnetic simulator.
キーワード (和) 透明 / 開口共用 / アレーアンテナ / マルチバンド / MIMO / ダイバーシチ / スマートホン /  
(英) Transparent / Shared Aperture / Array Antenna / Multiband / MINO / Diversity / Smart phone /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 285, AP2012-108, pp. 87-92, 2012年11月.
資料番号 AP2012-108 
発行日 2012-11-08 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2012-108

研究会情報
研究会 AP RCS  
開催期間 2012-11-14 - 2012-11-16 
開催地(和) 東京電機大学(東京千住キャンパス) 
開催地(英) Tokyo Denki University 
テーマ(和) アダプティブアンテナ,等化,干渉キャンセラ,MIMO,無線通信,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2012-11-AP-RCS 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 開口共用透明マルチバンドMIMOアンテナ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Shared Aperture Transparent MIMO Antenna with Multi-band Capability 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 透明 / Transparent  
キーワード(2)(和/英) 開口共用 / Shared Aperture  
キーワード(3)(和/英) アレーアンテナ / Array Antenna  
キーワード(4)(和/英) マルチバンド / Multiband  
キーワード(5)(和/英) MIMO / MINO  
キーワード(6)(和/英) ダイバーシチ / Diversity  
キーワード(7)(和/英) スマートホン / Smart phone  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) シンドゥージャ パチャカニ / Shinduja Patchakani / シンドゥージャ パチャカニ
第1著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 桑原 義彦 / Yoshihiko Kuwahara /
第2著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
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講演者
発表日時 2012-11-16 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2012-108 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.285 
ページ範囲 pp.87-92 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2012-11-08 


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