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講演抄録/キーワード
講演名 2012-11-16 09:30
双方向2-timeslotOFDMリレー伝送におけるフィードバックを不要とする高効率チャネル推定手法の一検討
輿水佑太岡本英二名工大RCS2012-172
抄録 (和) 本稿では,双方向2-timeslot OFDM(orthogonal frequency division multiplexing)リレー伝送における,フィードバックを必要としない高効率チャネル推定手法を提案する.提案手法はパイロット信号にWalsh符号を適用し,受信側では符号の直交性に基づき相関処理を施すことで,所望のチャネル係数を分離,推定するものである.拡散符号であるWalsh系列をパイロット信号に採用することで,パイロット密度がより疎である送信フレーム構成におけるチャネル推定を実現できる.さらに,受信ノードで所望のチャネル係数を一括して推定するため,スループットを大きく低下させるリレーノードからの推定チャネル係数のフィードバックを不要とすることができる.計算機シミュレーションによりBER(Bit Error Rate)特性,スループット特性を評価し,提案手法の有効性を示す. 
(英) In this paper, we propose an efficient channel estimation scheme without feedback from relay in bi-directional two-timeslot orthogonal frequency division multiplexing (OFDM) relay systems. In the proposed channel estimation scheme, Walsh code is used as pilot symbols at the transmitter and the receiver detects and estimates the desired channel coefficients by the correlation processing. The proposed Walsh pilots frame structure could be applied to the sparse frame structure with fewer pilots. Furthermore, since the desired channels are estimated only at the destination nodes, there is no need of channel feedback from relay node which degrades the throughput performance severely. The bit error rate (BER) and throughput performances of the proposed scheme are evaluated by the computer simulations and we show the effectiveness of the proposed scheme.
キーワード (和) チャネル推定 / Walsh符号 / OFDM / リレー伝送 / ネットワーク符号 / チャネルフィードバック / /  
(英) Channel estimation / Walsh code / OFDM / Relay systems / Network coding / Channel feedback / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 286, RCS2012-172, pp. 67-72, 2012年11月.
資料番号 RCS2012-172 
発行日 2012-11-08 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2012-172

研究会情報
研究会 AP RCS  
開催期間 2012-11-14 - 2012-11-16 
開催地(和) 東京電機大学(東京千住キャンパス) 
開催地(英) Tokyo Denki University 
テーマ(和) アダプティブアンテナ,等化,干渉キャンセラ,MIMO,無線通信,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2012-11-AP-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 双方向2-timeslotOFDMリレー伝送におけるフィードバックを不要とする高効率チャネル推定手法の一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An efficient channel estimation scheme without feedback in bi-directional two-timeslot OFDM relay systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) チャネル推定 / Channel estimation  
キーワード(2)(和/英) Walsh符号 / Walsh code  
キーワード(3)(和/英) OFDM / OFDM  
キーワード(4)(和/英) リレー伝送 / Relay systems  
キーワード(5)(和/英) ネットワーク符号 / Network coding  
キーワード(6)(和/英) チャネルフィードバック / Channel feedback  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 輿水 佑太 / Yuta Koshimizu / コシミズ ユウタ
第1著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: Nagoya Inst. Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 英二 / Eiji Okamoto / オカモト エイジ
第2著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: Nagoya Inst. Tech.)
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講演者
発表日時 2012-11-16 09:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2012-172 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.286 
ページ範囲 pp.67-72 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2012-11-08 


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