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講演抄録/キーワード
講演名 2012-10-19 16:45
アドホックネットワークにおけるストロングビジートーンの導入とその拡張方式の検討と評価
伊藤智洋鈴木秀和旭 健作渡邊 晃名城大
抄録 (和) アドホックネットワークには,互いに電波の到達範囲外にある送信ノードが同時に送信を開始するとデータが衝突する隠れ端末問題が存在する.IEEE802.11 では, 対策としてRTS(Request to Send)/CTS(Clear to Send)方式が標準規格として採用されているが完全に防止することはできない.隠れ端末問題の要因としてRTS/CTS 自体がパケットであるため送信に時間を要することが挙げられる.本稿では,ストロングビジートーン(SBT:StrongBusy Tone)と呼ぶ特殊な制御信号を用い,さらにスロットタイムの無駄を省くことによりスループットを向上させる方法について提案する.本方式により,周辺端末を瞬時に制御し衝突回数を大幅に軽減しスループットを向上することが可能となる. 
(英) The hidden terminal problem is a major factor in degradation of throughput in ad-hoc networks. In this paper, we propose to introduce the control signal which we call Strong Busy Tone (SBT), and optimize the slot time of back-off algorithm of CSMA/CA. The results of the simulation show that throughput of ad-hoc networks are improved dramatically.
キーワード (和) アドホックネットワーク / 無線LAN / CSMA/CA / ビジートーン / / / /  
(英) adhoc network / wirelessLAN / CSMA/CA / busy tone / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 241, AN2012-42, pp. 101-106, 2012年10月.
資料番号 AN2012-42 
発行日 2012-10-10 (AN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SR AN USN RCS  
開催期間 2012-10-17 - 2012-10-19 
開催地(和) 福岡大学 
開催地(英) Fukuoka univ. 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク、一般 
テーマ(英) wireless distributed network, general topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AN 
会議コード 2012-10-SR-AN-USN-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) アドホックネットワークにおけるストロングビジートーンの導入とその拡張方式の検討と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Introdaction of Strong Busy Tone and consideration and assessment extension method in Ad-hoc Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アドホックネットワーク / adhoc network  
キーワード(2)(和/英) 無線LAN / wirelessLAN  
キーワード(3)(和/英) CSMA/CA / CSMA/CA  
キーワード(4)(和/英) ビジートーン / busy tone  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 智洋 / Tomohiro Ito / イトウ トモヒロ
第1著者 所属(和/英) 名城大学 (略称: 名城大)
Meijou University (略称: Meijou Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 秀和 / Hidekazu Suzuki / スズキ ヒデカズ
第2著者 所属(和/英) 名城大学 (略称: 名城大)
Meijou University (略称: Meijou Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 旭 健作 / Kensaku Asahi / アサヒ ケンサク
第3著者 所属(和/英) 名城大学 (略称: 名城大)
Meijou University (略称: Meijou Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邊 晃 / Akira Watanabe / ワタナベ アキラ
第4著者 所属(和/英) 名城大学 (略称: 名城大)
Meijou University (略称: Meijou Univ)
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講演者
発表日時 2012-10-19 16:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AN 
資料番号 IEICE-AN2012-42 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.241 
ページ範囲 pp.101-106 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AN-2012-10-10 


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