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講演抄録/キーワード
講演名 2012-10-19 15:55
不完全センサデータの重回帰における変数選択手法
倉沢 央佐藤浩史山本 淳川崎仁史中村元紀松村 一NTT
抄録 (和) 参加型センシング環境で集めたセンサデータは,不確実なセンシング行為に起因して,時刻や場所,センサの種類の欠損を含む.我々は,このような欠損値を重回帰で精度高く推定するために,不完全データにおける変数選択手法を提案する.提案手法は,学習データから変数のうち推定したい欠損値と相関性の低い変数を除き,次に残りの変数の値が揃ったデータを新たな学習データとして設定する,という2つの処理を交互に繰り返すことで,推定精度の向上に寄与する変数に絞り込む.実験評価により提案手法は変数の絞込み処理のたびに学習データ量を増やし,推定精度を向上していることを確認した. 
(英) Participatory sensing brings incomplete sensor data due to the spatio-temporal uncertainty of the observation. We have to make up for the missing values in the sensor data for applications. We proposed a variable selection method in multiple regression. It accurately predicts the missing values by repeating two steps; firstly selecting high correlated variables, and then updating the complete sensor data including the selected variables for the regression. Empirical evaluations show that our method increases the complete sensor data and improves the prediction accuracy by repeated variable selections.
キーワード (和) 参加型センシング / 欠損データ / 変数選択 / / / / /  
(英) Participatory sensing / Missing data / Variable Selection / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 242, USN2012-54, pp. 149-154, 2012年10月.
資料番号 USN2012-54 
発行日 2012-10-10 (USN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SR AN USN RCS  
開催期間 2012-10-17 - 2012-10-19 
開催地(和) 福岡大学 
開催地(英) Fukuoka univ. 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク、一般 
テーマ(英) wireless distributed network, general topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 USN 
会議コード 2012-10-SR-AN-USN-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 不完全センサデータの重回帰における変数選択手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Variable Selection Method in Multiple Regression with Incomplete Sensor Data 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 参加型センシング / Participatory sensing  
キーワード(2)(和/英) 欠損データ / Missing data  
キーワード(3)(和/英) 変数選択 / Variable Selection  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 倉沢 央 / Hisashi Kurasawa / クラサワ ヒサシ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 NTT未来ねっと研究所 (略称: NTT)
NTT Network Innovation Laboratories, NTT Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 浩史 / Hiroshi Sato / サトウ ヒロシ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 NTT未来ねっと研究所 (略称: NTT)
NTT Network Innovation Laboratories, NTT Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 淳 / Atsushi Yamamoto / ヤマモト アツシ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 NTT未来ねっと研究所 (略称: NTT)
NTT Network Innovation Laboratories, NTT Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 川崎 仁史 / Hitoshi Kawasaki / カワサキ ヒトシ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 NTT未来ねっと研究所 (略称: NTT)
NTT Network Innovation Laboratories, NTT Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 元紀 / Motonori Nakamura / ナカムラ モトノリ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 NTT未来ねっと研究所 (略称: NTT)
NTT Network Innovation Laboratories, NTT Corporation (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 松村 一 / Hajime Matsumura / マツムラ ハジメ
第6著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 NTT未来ねっと研究所 (略称: NTT)
NTT Network Innovation Laboratories, NTT Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2012-10-19 15:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 USN 
資料番号 IEICE-USN2012-54 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.242 
ページ範囲 pp.149-154 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-USN-2012-10-10 


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