電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2012-10-19 15:55
拡散符号にM系列を用いた狭帯域化DS-CDMA伝送の一検討
大山修毅太郎丸 真福岡大)・岸 孝彦
抄録 (和) スペクトラム拡散で無線通信を行うときであっても占有周波数帯域を意識しなくてはならない.
このため,拡散された信号を狭帯域にして伝送する検討がされている.
しかし,これまでの文献では拡散符号にランダム符号が用いられており,
従って,より現実的な拡散符号を用いた検討が必要である.
そこで本研究では,狭帯域化DS-CDMA伝送で拡散符号にプリファードペアのM系列を用いた.
計算機シミュレーションを行いビット誤り率を評価した結果,
本提案の伝送では帯域制限がない理想的なMF受信に比べて
Eb/N0が1dB程度の劣化となることを示した. 
(英) Even when we communicate with spread spectrum, we have take into account occupide frequency bandwith.
It have been studied to the spread spectrum signal with narrow band.
However, there are papers in which randum code is used as the spread spectrum code.
Thus, we need to study on realistic spread spectrum codes.
Therefore, in this study, a preffered pare of M-sequence is applied to the spread spectrum codes
for nallow band DS-CDMA translation.
As the result, computer simulation shows that
the BER performance is just 1dB degraded from that of ideal matched filter reception without bandlimitation.
キーワード (和) 拡散符号 / M系列 / 相関関数 / DS-CDMA / ガウスフィルタ / / /  
(英) spread code / M-seaquence / correlation coefficient / DS-CDMA / gauss filter / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 239, RCS2012-157, pp. 185-188, 2012年10月.
資料番号 RCS2012-157 
発行日 2012-10-10 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SR AN USN RCS  
開催期間 2012-10-17 - 2012-10-19 
開催地(和) 福岡大学 
開催地(英) Fukuoka univ. 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク、一般 
テーマ(英) wireless distributed network, general topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2012-10-SR-AN-USN-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 拡散符号にM系列を用いた狭帯域化DS-CDMA伝送の一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on nallowband DS-CDMA translation that applyed M-sequence to Spread Spectrum Code 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 拡散符号 / spread code  
キーワード(2)(和/英) M系列 / M-seaquence  
キーワード(3)(和/英) 相関関数 / correlation coefficient  
キーワード(4)(和/英) DS-CDMA / DS-CDMA  
キーワード(5)(和/英) ガウスフィルタ / gauss filter  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大山 修毅 / Naoki Oyama / オオヤマ ナオキ
第1著者 所属(和/英) 福岡大学 (略称: 福岡大)
Fukuoka University (略称: Fukuoka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 太郎丸 真 / Makoto Taromaru / タロウマル マコト
第2著者 所属(和/英) 福岡大学 (略称: 福岡大)
Fukuoka University (略称: Fukuoka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岸 孝彦 / Takahiko Kishi /
第3著者 所属(和/英) * (略称: *)
* (略称: *)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2012-10-19 15:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2012-157 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.239 
ページ範囲 pp.185-188 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-RCS-2012-10-10 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会